2016.01.08

陰陽五行でモテ女子に!オーラを整え魅力を高める恋愛レシピ 秋生まれ編

陰陽五行は2つの考え方と5つのエレメントで説明されます。「陰・陽」は、女性(陰)と男性(陽)がそうであるように、お互いを支え合っている存在です。このバランスがものごとの調和を保つものとするのが「陰・陽」の考え方です。そして五行は木「春」・火「夏」・土「季節の変わり目」・金「秋」・水「冬」の5種で自然現象の四季変化を観察し抽象化されたもの。その思想に根ざして、オーラのバランスを整えるための恋愛レシピをご紹介。今回は金「秋生まれ」(8月8日~10月20日)の人に向けての魅力UPレシピを伝授しちゃいます!

秋生まれ(8月8日~10月20日)の人の魅力

清らかでスタイリッシュな雰囲気を持つハンサムガールなあなた。まるで白百合のような魅力を持っているでしょう。骨太で筋肉質、締まった身体を持つ人が多いとされますが、色白でクールな美しさを兼ね備えています。肺や大腸の機能が強く、呼吸器が発達しているでしょう。動きは直線的で行動に迷いや無駄がありません。態度はきっぱりとしており、凛々しい雰囲気を持ち合わせているでしょう。

秋生まれ(8月8日~10月20日)の人の魅力を高めるおむすびレシピ

秋生まれのあなたは、血流をよくすることが大切。肝臓の機能があまり強くない人が多いので、貧血になりやすい傾向があるようです。そのため、肝臓や血液を補う食べ物を取るようにしましょう。血色もよくなり、肌のくすみも消え、髪は艶やか、黒目にも光が出てくるでしょう。そこで今回は手軽に木のエネルギーを高め、血流をよくして身体全体に輝きをもたらすおむすびレシピをご紹介致します。

秋生まれ(8月8日~10月20日)の人の開運「五行おむすび」レシピ

血のめぐりをよくして輝く魅力をもたらすおむすびレシピ・・・鯵の照り焼きむすび

・材料
豆鯵…2尾
赤じそ粉…大2
白ごま…少々
炊き立てご飯…茶碗2杯分
A濃口醤油、みりん、砂糖…大1

・作り方
1.豆鯵は三枚におろし、フライパンでさっと焼きAを加えて照り焼きにする。
2.ご飯に赤じそ粉を混ぜ、俵にむすぶ。
3.2に1をのせ、白ごまをふる。

開運「五行おむすび」レシピがもたらす効果

このおむすびレシピを、不足しがちな「木のエネルギー」を高めたい時に食してみて下さい。魅力を高める食材としては、豚レバー、鶏レバー、鶏卵などの濃厚な肉類、あじ、いわし、さんま、まぐろなどの魚介類に、にんじん、れんこん、ほうれん草、しそなどの野菜類、その他昆布、ひじき、ぶどう、ライチなどが効果的。弱い木のエネルギーを高めるには、酸味や酸っぱさのあるものを食する事がポイント。筋肉を縮め体内に水分を蓄えることで美しくなれるはず。あなたの持つ清廉さが発揮され、愛する人に魅力が伝わるでしょう。

おわりに

中国古来の文献には、食べ物の持つ属性が陰陽五行の観点から人体に与える影響について書かれています。薬膳料理などが「身体で弱い部分は、食べて補う」という発想なのと同じということですね。易学研究で有名な陳怡魁(ちんいかい)先生もこの点に注目し、色の重要性を説いているとされます。自分の持つ性質から、自分に必要な栄養を取り入れる、この「開運レシピ」。どうぞ日々の食生活の中に取り入れてみて下さいね。(脇田尚揮/ライター・監修/料理研究家HITOMI)

(ハウコレ編集部)

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