付き合って大後悔…男性が「彼女にしてはいけない」と思うタイプ4つ


付き合ったものの、いざふたを開けてみたら、「え?こんな人だったの!?」と思うことは男女問わずよくある話です。

今回は、男性が「付き合うんじゃなかった!」と後悔した相手について聞いてみました。

1.部屋が汚い

「昔付き合った子は、成績優秀でしっかり者だと思っていたんですが、一人暮らしの彼女の部屋に行った時に事件が。
ぱっと見、それなりに整理整頓されているように見えたんですけど、クロゼットがミシミシ音を立てていたんですよ。気になって近づいたら、扉が開いて服や本なんかが雪崩みたいに落ちてきました。
これがきっかけで彼女も猫を被るのをやめたんですけど、どうやら普段は部屋が汚いようで…。
掃除しなさすぎて、埃がたまっていたんでしょうね…彼女のドライヤーを借りて髪を乾かしていたら、火を噴いたのには驚きました。」(教育関連/28歳)

元々ズボラだったり、忙しくて時間がないなどの理由で、普段それほどマメに掃除しない女性もいると思います。

でも、埃をかぶるまで何もせず放っておくのは考えもの。何から何までピカピカにする必要はありませんが、小奇麗な状態くらいにはしておきたいものです。

2.料理が下手

「10年間付き合った彼女は、料理がド下手。彼女がかつおで出汁をとったという味噌汁が、味噌を溶かしただけのお湯だったんで、よくよく聞いたら、大量のお湯に一つまみかつお節を入れただけだったことが判って。
インスタントの出汁か出汁入りの味噌を使うよう遠回しに言ったら、キレられました。
彼女は自分の料理下手を絶対に認めなかったんで、いつまでたっても上達しないまま。謎のプライドが理解できず、結局別れました。」(アパレル/26歳)

これ以外にも「料理に味がなかった」「米を洗剤で洗っていた」など、彼女のビックリ料理に悩まされた男性は意外に多いようです。男性が付き合ったことを後悔した料理下手女子の共通点は「料理下手を認めない」こと。

下手を認めた上で、努力して徐々に上達していく場合は好感度大のようで、「そんな彼女と一緒に料理を作りたい」という男性もいましたよ。

3.女性同士でするような話ばかりする

「前の彼女は、ネイルやお気に入りのファッション、自分の友達の恋バナなんかを延々としてくるんですけど、何が面白いのかさっぱり分からず、会話が成立しないことがよくありました。」(IT関連/25歳)

女性同士では当たり前のファッションの話や恋バナに対し、「何が楽しいのかさっぱり分からない」と思う男性は多く、「たまに話す分にはよくても、しょっちゅうになるとツライ」という声も。女友達にする話と彼氏にする話は分けた方が良いかもしれません。

4.サゲマン

「昔付き合った子が典型的なサゲマンだった。可愛かったけど、付き合う男がことごとくダメになっていくんだよね。
分かっていたけど可愛さに負けて付き合ったら、彼女は俺にベッタリで。仕事がうまくいかなくなるわ、試験に落ちるわ、散々な目に。
反対に彼女は絶好調だったみたいで、仕事がうまくいって給料も上がり、最終的に他の男に乗り換えられて…。
フラれる形になったけど、内心ホッとしました。」(金融関係/29歳)

「依存心の強い子と付き合っていた時、精神的に疲れてしまって、何もかもがうまくいかなかった。『こういうのがサゲマンなんだな』と思った途端、冷めて別れた。」(デザイン関係/28歳)

男性がサゲマンだと思う女性は、相手に対しての依存心が強い女性のようです。

精神的に自立するのはもちろんのこと、程よく相手を放っておき、適度に相手を立てることができる女性になることが、アゲマンへの道かもしれませんね!

おわりに

いかがでしたか?男性が付き合って後悔した女性は、女性から見ても納得のパターンが多いのではないでしょうか。 

「こんな相手は嫌だ!」と男性が思う女性のタイプを反面教師にして、男性が「付き合って良かった」と思うような女性を目指しましょう。(恋愛エステティシャン桜子/ライター)

(ハウコレ編集部)