これって見込みあり?「片思いの男性と付き合えるか」可能性判定


片思いであっても好きな人がいると、毎日が楽しいですよね。
毎日その人のことを考えるだけでも幸せな気持ちになるはず。

片思いの彼と私、どのくらいの可能性で付き合えるんだろう?!って考えちゃったりしませんか?

元女探偵の筆者が状況別に片思いの男性と付き合える可能性を判定します。

1.確率80%以上 普段からよく出かける

普段からよく一緒に出かけたり、飲みに行く機会が多いなら両思いになれる見込みありです。

彼の方から誘ってくれなくていつも自分か誘っていたとしても誘っても断らないということは、かなり可能性が高いといえます。一緒にいてイヤな相手とは出かけません。

あなたが彼のことをただの友達と思っているのか恋愛対象に見ているのか彼の方も測りきれていないのかもしれません。

もう一歩進展させたかったら、遠出を提案してみたりイルミネーションを観に行くなどカップルでしかやらないようなデートを提案してみるといいでしょう。

2.確率50% 2人では出かけないけど、接点は多い

同僚や同じサークルなど、普段から接点が多い相手は恋愛に発展しやすいのです。

「半径3メートルの方則」といわれる方則がありますが、人は身近な存在と恋に落ちやすいもの。職場恋愛が多いのも、一緒に過ごす時間が多い相手を好きになる人が多いからです。

しかし、いつも顔を会わせる間柄なら、デートに誘って断られるのも恥ずかしいですよね。
恋心を直接アピールするよりも、ちょっとだけ他の人より親切にしてみたり、仕事や勉強を頑張って認めてもらうなど違う面でアピールするのも良いでしょう。

身近だからこそプライベートな相談で職場とは違う面を見せるのも効果的ですよ。

3.確率30%以下 連絡が殆ど返ってこない

女性のほうからLINEを送ったり、飲みに誘っても返事があまり返ってこないというパターン。これは脈なしかな、と思う人が多いでしょう。

しかし中には、女性への返信を考えるのが苦手な男性や予定がはっきりしないうちに返すのが失礼だと思っていてタイミングを逃してしまう人もいます。

相手が迷惑そうにしていれば別ですが、ただ返信が遅かったり返ってこないだけなのであれば、根気強く誘っていればタイミングの合うときが来るかもしれませんよ。

4.確率10%以下 接点がまるでない

飲んでいるときにたった1度だけ話したことがある、電車でたまたま見かけただけ、など全く連絡先も分からなければ接点もない人を好きになってしまった場合は、かなり厳しいといえます。
全く手がかりがなければ、探偵でもその人を特定するのは困難です。

ただ、飲み屋で遭遇したり同じ電車で会った場合は行動パターンが似ていたり、生活圏内が被っているかもしれません。

もし、偶然もう一度会えたらそれは運命だと思って迷わず突撃しましょう!

おわりに

いかがでしたか。
片思いって、辛いこともあるけれど理想の彼のままで悪い面が見えないから両思いになったときより楽しい部分も大きいんですよね。

実際に付き合ってみると違った……ということもあるかもしれませんが、それはそれで良い経験になるはず。
片思いを成就させるために、ぜひ上記のポイントを参考にしてみてくださいね!(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)
(吉木千沙都/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)