2016.01.17

合コンで印象がアップする気づかいの方法・4つ

素敵な出会いを求めているとき、まず思いつくのが合コンへの参加だよね。
でも、最初のうちはワクワクドキドキしていたけど、数を重ねるにつれて合コンへの期待感が小さくなってきてはいないかな。

どうせいい人はいない、いたとしても自分は選ばれない……なんて思って、ただなんとなく食事をするだけの時間になっちゃったり。その場限りではなく次につながる関係を作るためにはどうしたらいいんだろう?

また会いたいと思ってもらえるように、合コンであなたの印象をアップさせる気づかいの方法を教えちゃうよ。

1.やり過ぎない

気づかいのできる女子が合コンでは人気っていう話はよく聞くと思うけど、この話を誤解しないように注意しよう。

たとえば食器や調味料を取ってあげるのは気づかいではあるんだけど、それをテーブルの端っこの人が反対側の端っこの人にやっていたとしたらどうかな。

そんなに遠く離れた人にまで渡そうとすると、立ち上がったりおもいっきり腕を伸ばしたりしないと届かないよね。

そこまでやるかっていう大げさな感じになってしまい、同じ女子からも「なにあの子がんばっちゃって……」みたいに思われて引かれちゃうよ。
あくまでも気づかいは適度な範囲にとどめ、やり過ぎないようにしておこうね。

2.みんなに声をかける

友情より愛情だから女子に引かれたとしても男子の気を惹ければいい……と思っている女子の場合も、また別の注意点があるよ。
過剰な気づかいにコロッと引っかかるのはまだ精神的に成熟しきっていない男子だけ。大人な男子だと気づかいをし過ぎる女子には逆に苦笑しちゃうよ。

さらに、気づかいの度が過ぎてはいない女子でも、その気づかいの対象が特定の男子だけとかだったらやっぱり周りはドン引き。相手を狙ってる感じがしていやらしく見えるからだね。

その場にいる全員、女子とか男子とか関係なくみんなに対して気づかいができると、合コンの雰囲気が楽しくなって盛りあがるよ。

3.役割をもらう

気づかいが大事だって思いすぎると変に力が入って不自然な言動になることがある。自然な感じでさりげなく気づかいをするためには、役割をもらうのがいいよ。

たとえば店員さんを呼び出すベルや注文するモニターの前に座った人は、必然的にベルやモニターを押すことになるよね。遠くの人が無理やり手を伸ばして押すのと違って、近くの席の人が押すのは自然なこと。

だから、やり過ぎにならないさりげない気づかいで自分の印象をアップさせることができるんだ。他にも、真ん中あたりに座った人は、その場にいる全員に手や声が届くから、みんなに対して自然な気づかいをしやすかったりするよ。

4.会場を下見する

どこにベルやモニターがあるのか、どこが出入口でどこが真ん中なのか、お店によってまちまちだよね。

だから役割をもらうためには会場の下見がかかせないんだ。合コンの日時が決まって場所が決まったら、そのお店を一人で偵察しにいってみよう。
どこに何があるのかしっかりチェックして、さらに、みんなで移動してお店に入って席に座るときにどの順番で並べばどの席に座れるかとかを考えておこう。

先頭で入った人がいきなり真ん中にどかっと座りこんだら変な目で見られちゃうし、最後尾の人は最後に残った席にしか座れないからね。
合コンは当日より前からすでに始まっているってことだね。

羽林由鶴からのメッセージ

合コンで印象アップにつながる気づかいの方法はいろいろあるけれど、やっぱり基本は自分が楽しむこと。

たとえば料理を取り分けるのが苦手でやりたくないっていう人が、無理してがんばって取り分けても楽しくないよね。

そんなときは「ごめん、私こういうの苦手なんだ、○○君やってくれる?」なんて言ってお願いして、やってもらったら「ありがとう、上手だね」と言ったりすればいいよ。取り分けることだけが気づかいってわけじゃない。

こういうさりげない言葉かけも気づかいだからね。自分に合った気づかいを取り入れて全員で楽しく過ごし、この合コンでのみんなの出会いを次につなげていこう。(羽林由鶴/ライター)

(ハウコレ編集部)
(山田彩乃/モデル)

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