恋愛依存にならないために気をつけたい4つのポイント


『付き合うとなぜか彼に依存してしまう…』そんなお悩みを抱える女性はいませんか?
ひとえに依存と言っても幅があると思いますが、彼への依存傾向が増してしまうと、自分で心をコントロールできなくなってしまうことも。

そこで今回は『恋愛依存にならないために気をつけたいポイント』について20代女性と話し合ってみました。

1.一日中彼からの連絡を待たない

「私が高校生の時は、家中どこにいても携帯を持ち歩いていました。震えていないのにバイブが鳴ったと勘違いしたりして…。
毎回センター問い合わせしてたし、自分でもヤバいなって思っていました。」(26歳/経理)

恋愛依存とは常に異性にすがっていないと不安を感じたり、裏切られることを極端に恐れていることが挙げられます。実はこれって携帯依存と繋がるところがあるんです。

つまり『なんで彼から連絡が来ないの』と思うことは、彼への依存のスタートということ。一旦スマホから離れ、彼からの連絡を待ち続けることをやめてみましょう。

2.彼に誘われたからといって予定をドタキャンしない

「先に友達との予定が入っていたとしても、彼に誘われたら友達との約束をドタキャン。
周りとはどんどん疎遠になっていくし、最終的には彼にも重たいと振られました。」(24歳/サロン受付)

彼に予定を合わせることは、彼への依存心を強くするだけでなく、「いつ誘っても来てくれる」と思われて都合のいいように扱われたり、友達をなくす原因にもなります。

依存する自分を少しでも変えていきたかったら、まずは予定は入った順番から消化していくようにしましょう。

3.自分の中で譲れないものを持つ

「いつも彼氏ができると依存してしまっていた。だけど『資格が欲しい』という自分の中で譲れないものを持ってから、彼氏と長続きするようになりました。」(25歳/看護師)

自分というものがないから、身近にいる彼に依存してしまうのかもしれません。
何か小さなものでも良いので自分の目標や、『これをされたら別れる』と譲れないものを決めておきましょう。

自分の考えの軸を持って、彼と適度な距離を保つことができれば、恋愛も長続きする可能性が上がりますよ。

4.良い恋愛をすることを意識する

「どう考えても彼とは終わりなのが分かっているのに、泣いてすがって依存してしまう。
でも歳を取るにつれて『良い恋愛ってこういうことじゃない』って分かるようになりました。」(28歳/出版)

そして、『良い恋愛』というものを心掛けてみましょう。彼に対して何かしらの心配ごとがあるから依存してしまったり、自分を見失ってしまうのかも。
『恋は盲目』とは言いますが、冷静な判断を忘れずに自分が幸せになれる道を探していきましょう。

そうすることで自然と良い恋愛が出来るようになり、依存からも脱出できるようになるかもしれません。

おわりに

いかがでしたか?あくまで彼は他人です。彼を自分の思い通りに動かすことはできません。

また、それと同じように自分にも人生があります。彼に依存したからといって、自分は何も変われないということを肝に銘じておきましょう。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)
(島村遥/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)