2016.01.17

陰陽五行でモテ女子に!オーラを整え魅力を高める恋愛レシピ 季節の変わり目生まれ編

陰陽五行は2つの考え方と5つのエレメントで説明されます。「陰・陽」は、女性(陰)と男性(陽)がそうであるように、お互いを支え合っている存在です。このバランスがものごとの調和を保つものとするのが「陰・陽」の考え方です。そして五行は木「春」・火「夏」・土「季節の変わり目」・金「秋」・水「冬」の5種で自然現象の四季変化を観察し抽象化されたもの。その思想に根ざして、オーラのバランスを整えるための恋愛レシピをご紹介。今回は土用「季節の変わり目生まれ」(1月17~2月3日、4月18日~5月5日、7月21日~8月7日、10月21日~11月7日)の人に向けての魅力UPレシピを伝授しちゃいます!

土用生まれ(1月17~2月3日、4月18日~5月5日、7月21日~8月7日、10月21日~11月7日)の人の魅力

あなたは、全てを包み込む大地のようなおおらかな美しさ美しさと豊かな女性性を持っています。脾臓と胃の機能が強く、食欲も旺盛なので、肉付きのいいふっくらとした体型になりやすいかも。物事の変化には強く、いつもどっしりと安定した雰囲気なので、穏やかで落ち着いた雰囲気を醸し出しているでしょう。まるでお母さんのような安心感と素朴さが同居した家庭的なイメージが魅力と言えます。

土用生まれ(1月17~2月3日、4月18日~5月5日、7月21日~8月7日、10月21日~11月7日)の人の魅力を高めるおむすびレシピ

土用生まれのあなたは、むくみやすい体質のため、身体の水分を取り除くことでスッキリスリム美人になれるでしょう。重くて動きにくかったり、だるくてぷよぷよの身体は、身体の中に余計な水分が溜まっている証拠です。それを取り除くことで、痩身の美しさがプラスされるはず。そこで今回は手軽に火のエネルギーを取り入れ、むくみを取り魅力をもたらすおむすびレシピをご紹介致します。

土用生まれ(1月17~2月3日、4月18日~5月5日、7月21日~8月7日、10月21日~11月7日)の人の開運「五行おむすび」レシピ

身体の水分を取り魅力的になるためのおむすびレシピ:ちらし寿司むすび

・材料
わらび(水煮)…50g
高野豆腐…1枚
人参…2cm
生しいたけ…1枚
卵…1個
紅生姜…少々
炊き立てご飯…茶碗2杯分
市販のすし酢…大4
A  薄口醤油、砂糖…各大1
 だし汁…100cc
B  濃口醤油、砂糖…各大2
   だし汁…100cc

・作り方
1.高野豆腐は湯で戻しAで煮含めて、細く切る。
2.人参と生しいたけを千切りにしたものと、わらびをBで煮る。
3.卵は錦糸卵にする。
4.炊き立てご飯にすし酢、1、2、3を混ぜて三角にむすび、紅生姜をのせる。

開運「五行おむすび」レシピがもたらす効果

このおむすびレシピを、不足しがちな「火のエネルギー」を高めたい時に食してみて下さい。魅力を高める食材としては、鶏卵、豚肉、鴨肉などの肉類、あさり、あわび、ぶり、ほたてなどの魚介類に、にんじん、みょうが、しょうがなどの野菜類、その他あおのり、豆腐、味噌、醤油、砂糖などが効果的。弱い火のエネルギーを高めるには、苦味のあるものを食する事がポイント。排水し、気を固めてくれることで美しくなれるはず。あなたの持つ美しさが発揮され、愛する人に魅力が伝わるでしょう。

おわりに

中国古来の文献には、食べ物の持つ属性が陰陽五行の観点から人体に与える影響について書かれています。薬膳料理などが「身体で弱い部分は、食べて補う」という発想なのと同じということですね。易学研究で有名な陳怡魁(ちんいかい)先生もこの点に注目し、色の重要性を説いているとされます。自分の持つ性質から、自分に必要な栄養を取り入れる、この「開運レシピ」。どうぞ日々の食生活の中に取り入れてみて下さいね。(脇田尚揮/ライター・料理研究家HITOMI/監修)

(ハウコレ編集部)
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