魚座のケアポイントは「足裏」!魅惑と健康の12星座アロマテラピー 

西洋占星術においては、12星座それぞれが身体の部位を象徴しているとされます。その部位は各星座の魅力となる部分でもありますが、同時にかかりやすい病気や疾患とも関係しているとされます。そのため、その星座に合わせた身体のケアをすることで、自分の魅力を高め、病気を未然に防ぐことが可能なのです。そこで、アロマを用いて12星座それぞれの魅力を高め、心身を整えるための処方箋をご紹介致します。

魚座を身体で表すと「足」の部位。「足裏」や「つま先」なども含みます。今回は、そんな魚座のアロマについて見ていきましょう。

冷え性を和らげる魚座のためのアロマ

魚座は優しすぎて自分より他人を優先するため冷え性の傾向が。「冷えは万病の元」と言われるとおり、冷えで血行が滞ると、免疫力をはじめ身体全体に悪影響を及ぼしかねません。原因は神経のバランスの崩れや身体を冷やすものを食べ過ぎ、運動不足など。そこで、内臓の冷えを改善するアロマを用いましょう。「ブラックペッパー」2滴と「オレンジ・スイート」1滴を洗面器一杯のお湯に入れ、フェイスタオルをつけて絞り、患部に当てる温湿布が効果的。加温作用のある精油で、内臓を温めて。

足のむくみをとる魚座のためのアロマ

魚座は、水の星座。そのため体内水分量の調節が健康に影響するとされます。また、お酒好きな人も多く、アルコールでむくみが出てしまうことも。血液の循環がうまくいかない場合に、その成分の一部が血管外に染み出し、むくみとなって現れます。そこで脚を美しく見せるために静脈強壮作用や利尿作用のある精油で脚をケアしましょう。おすすめは「ヘリクリサム」1滴に「グレープフルーツ」1滴、基本となる植物油10mlを混ぜて脚全体に塗りこんで。綺麗なスラっとした美脚に。

不安や抑うつをケアする魚座のためのアロマ

魚座は想像力が豊かなため、心配性で悩みにさらされがち。自分で良くない想像をしたり、ネガティブな思考が行き過ぎると抑うつ状態になる場合も。早めに対策するために、質の良い運動や睡眠を心がけましょう。不安感やうつ気分で気づかないうちに硬くなりコリやすいのが胸元の筋肉。胸がこると呼吸も浅くなりがち。凝り硬まる前にアロマでほぐしましょう。「パルマローザ」3滴に「マンダリン」2滴、基本となる植物油25mlを混ぜて、就寝前に胸元に塗ってみて。気持ちの良い目覚めがもたらされ、ポジティブに。

落ち込んだ気分を明るくする魚座のためのアロマ

魚座は依存性のあるものやダメな異性にハマりがちな部分があります。良くないとわかっているのにそこから抜けられないと、自己嫌悪に。そんなときは、感情を抑えずに泣くことが一番。多幸感を生み出す神経伝達物質エンドルフィンが増加します。落ち込んでいるときは、身体全体にこわばりがあり、それが感情を解放する妨げになることも。胸元を中心に、「イランイラン」と「ラベンダー」を2滴ずつ混ぜてトリートメントしてみて下さい。深呼吸して心を落ち着かせることができるしょう。

おわりに

現代人はストレスを感じることが多く、心身のバランスが崩れがちです。アロマテラピーは五感の一つである香りを感じることで、そのバランスを整える効果が期待できると言われています。植物のもつ自然の力をより効果的に得る為に、オイルとして抽出し用いるのが、アロマテラピーの基本的な行い方。12星座の各対応する部位をアロマによって癒すことで、あなた自身がより美しく輝き、ストレスや疾患から身を守ることができるのです。あなたもアロマの持つ大自然の力を占星術で取り入れてみてはいかがでしょう。(脇田尚揮/ライター)

(ハウコレ編集部)
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