食べ過ぎがブスを作る?!太っただけじゃない「お正月太り」を急いで解消すべき理由

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。年末年始、美味しいもの食べましたか?ご馳走いっぱいでしたか?お酒飲みまくりましたか?ですよね、お正月ですもんね。「お休み開けたらダイエットしよう」そう思う人が多いようで、年末年始の肥満率は+2~3kgが平均なのだそうです。でも、ちょっと待って。太ったついでに肌荒れしていませんか?そういえば、ニキビが・・・肌が脂っぽい?そう!「食べ過ぎ」は太るだけではなく、肌荒れも起こす原因にもなるのです。

「お正月過ぎたらなんかブスになった。太ったせい?」と思うなかれ。体内で消化不良を起こしている食べ物たちが作る「肌荒れ」はなかなか手強いものがあります。「そういえば・・・」となんとなく心当たりがある方は、急いで体内デトックスしてみてくださいね。

◇だってお餅が美味しいんだもん

ピチピチの肌といえば「コラーゲン」を思い出す方も多いと思うのですが、肌の真皮部分にあるコラーゲンはたんぱく質の一種です。肌だけではなく、髪や爪、骨にも影響があるたんぱく質ですが、このたんぱく質に余分な糖がくっつくと老化の原因になることご存知でしたか?年末年始くらいは、糖質制限も緩やかに美味しいものを食べたり、お餅ばかりか、お汁粉何倍も食べちゃった・・・なんて場合は要注意!取り過ぎた糖質がコラーゲンにくっついて肌のたるみやくすみの原因になる場合も。どうりで、飲み過ぎた次の日は顔がくすむわけです。一度くっつくとなかなか改善されないたんぱく質&糖コンビですが、ちょっと取り過ぎちゃったな・・・と気になる時は、しばらくの間昆布や生姜、きのこ類を摂りましょう。たんぱく質と糖がくっつくのを防いでくれる効果があるとされる食べ物です。

◇消化の大渋滞起こってない?

美味しい物を食べ過ぎる数日間。お酒にお節、すき焼き、しゃぶしゃぶ・・・とご馳走を食べまくったら「アレ?ちょっと便秘気味?」。便秘や下痢ほど肌に直結する現象はないですよね。年末年始は消化器系統も大渋滞。消化が追いつかない程の食べ物を食べてしまって肌荒れやニキビに直結してしまった方も多いのではないでしょうか?お正月が明けてもしばらくは新年会の時期だったりして、なかなか休めない消化器達。消化の大渋滞を起こしている方は、お粥や湯豆腐など消化しやすいものを食べるようにしましょう。

◇動かない幸せと不幸せ

年末年始の喜びといえば、何もしなくてもいいこと。食べて、TV観て、ゴロゴロして、ネットしてのエンドレス。予定が何もない、動かなくていいということはこんなに幸せか!と、幸せ感をついつい満喫してしまいますが、幸せと不幸は背中合わせというべく、動かないということは血行不良や浮腫みに直結しています。汗もかかず、動かない数日。なんか肌にハリがない、なんかくすんでる、なんか目が重たい・・・動かない幸せは太る上に、お休み明けの「ちょっとブス顔」を作り上げます。ウォーキングしたり半身浴したりして、透明感ある自分を1日でも早く取り戻したいところです。

◇おわりに

4.5日程度の自堕落をしたら10日は頑張らないと元には戻らないそうなので、1週間自堕落してしまった筆者は1月いっぱいくらい頑張らないと元の自分に戻らなそうです。自堕落だけじゃなく、急な寒さも手伝って肌のくすみはMAX!太っただけじゃなくブス度も加速なんて嫌なので今月は頑張ろうと思います。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)