サイン、気づいてる?あなたといて「居心地悪いな」と思う男子が無意識にしがちなこと・5つ


みなさんは男子と話すとき、その相手の仕草を観察していますか?
人は、話し相手と一緒にいることを不快に感じるとどうしてもその気持ちが身体の動きに現れてしまうもの。

もしもこういったサインが現れていたら、まだ2人きりで話すのは早いのかもしれません。また、相手が彼氏なら、なにかあなたに対してイライラしていることがあるということかも。

こういったサインを知っておくことは、異性とのコミュニケーション力を上げるためには必須ですね。

そこで今回は、コミュニケーションデザイナーの佐々木栄造さんに、「女子と話しているとき、不快に感じている男子がしがちなこと」について聞いてみました。

1.腕組み

「基本的に、腕を組んでいるというのは、『あなたに心を開いていません』というボディランゲージ。
あなたに心の中を見られたくなかったり、あなたに対して本音にはなりませんという合図です」

逆に、身体をやや前のめりにしてあなたと話す男子は、あなたに好意的な感情を抱いているということなのだそうですよ。身体の姿勢は、心の姿勢ということですね。

2.そっぽを向きがち

「顔があまりあなたの方を向かず、横を向きがちなのも、あなたとの会話にコミットしたくないという感情の現れですね」

これは身体の向きも同様で、身体をねじるようにして外側を向けているような座り方をしている場合にはあまりオープンではないとのこと。

3.席を外したがる

「トイレに頻繁に行ったり、タバコを吸いに行ったりするのも、その女性との会話を苦痛に感じてしまっているサインです」

これはまさに、その場に2人でいると息が詰まってしまって、ホッと一息つきたいという気持ちなんでしょうね。大好きな相手との会話なら、トイレに行く時間も惜しいものです。

4.手に落ち着きがない

「手の動きというのは、心の表情をよく表すもの。手がせわしなく動いているというのは、窮屈に感じてしまっているということですね」

手で顔を触ったり、テーブルの上でいろいろやったり、そういった落ち着きのない手の動きもカレの不快感のサインかもしれません。

逆に、テーブルの前方(あなたの側)に手をどっしりと置いて話す男子は、あなたに惹かれている可能性が高いそうです。

5.机の下で腕時計をチェック

「時計を見るのもやはりこの手のサインですね。男性の手がテーブルの下あたりに行ったとき、彼の目線が下に向いていないかよく見ておきましょう。
腕時計を見ていたら、すぐに気づくことができるはず」

そうですね。意識さえすれば、腕時計をチラ見する仕草はとてもわかりやすいものです。
これをされてしまったら、ひとまずその日はその辺で会話をお開きにした方がいいかもしれません。

おわりに

いかがでしたでしょうか? 異性の仕草から感情を察する力は、恋愛においてとても重要なスキル。これを磨けば、あなたに気がある人、ない人の違いも簡単にわかるので恋愛にすごく役立ちます。

男性と接するときには、相手の態度により気を配ってみてください。(P山P太/ライター)

(ハウコレ編集部)
(新部宏美/モデル)