2011.04.05

Ecology & Economyを実践!フリマへの出店の仕方

家にある不用品を合理的に整理できる方法として、フリーマーケットはとても楽しい方法です。

今回は、二つのECOEcology & Economy)を実現できるフリーマーケットへの参加の仕方をお伝えします。

 

まずは売るもの(商品)を集める

フリマに参加したら、一日お店やさんになるわけですから、商品がないと始まりません。商品は自分の家にある不用品が一番お手軽です。

 

着なくなった服や、使わなくなったバッグ、アクセサリーなど、それ自体はまだまだ使えるものだけど、自分はもう使わないというものを集めます。

開催地の雰囲気をチェック

フリマは開かれている地域によって、雰囲気が異なります。渋谷ではファッション系の商品が多く、駒沢公園では、子供服なども多く、少し家庭的な雰囲気が強いようです。

 

集めてみた品物の雰囲気を判断して、それに合った地域で開催されているフリマに参加するのも繁盛の秘訣です。フリマ開催情報はインターネット検索でたくさんヒットします。

参加申込のその前に

売るものと、売る場所が決まったら、参加申込です。フリマはそれを主催する団体があり、そこに参加申込をします。また、ほとんどの場合、最大で1000円程度の参加料がかかります。

 

あとは、「荷物も多いことだし、会場には車で行こう!」という場合の駐車料金。電車で移動する場合も会場までの交通費を調べましょう。

 

会場への交通費等がかかりすぎてしまって、大赤字というのは、とてももったいないのでものです。そういうことも踏まえて、参加する会場を決めましょう。

商品に値段を付けます

商品の値段と品質のつり合いが大事なのは、普通のお店もフリーマーケットも同じです。自分でお客さんの立場にたって、「この値段なら・・・・」と思う値段をつけましょう。

 

あくまでも、欲を出さないこと。フリマではわざと値札をつけずに、言い値でお客さんとのコミュニケーションを楽しむのも醍醐味の一つです。

商品の見せ方も重要です

きれいに並べるだけが、魅力的な陳列方法だとは限りません。Tシャツなどがたくさんある場合、自分の出店スペースのはじっこの方にでも、段ボールを据えて、商品を入れ、「一枚200円」という値札をつけてもいいと思います。

お客さんはきっと宝探し気分で楽しんでくれるでしょう。

 

 

エコロジーを実践しつつ、自分の商才を探ってみてはいかがでしょうか♪


 

関連記事