2016.01.31

陰陽五行で素敵な結婚を掴んで!円満ハッピー婚活レシピ 季節の変わり目生まれ編

陰陽五行は2つの考え方と5つのエレメントで説明されます。「陰・陽」は、女性(陰)と男性(陽)がそうであるように、お互いを支え合っている存在です。このバランスがものごとの調和を保つものとするのが「陰・陽」の考え方です。そして五行は木「春」・火「夏」・土「季節の変わり目」・金「秋」・水「冬」の5種で自然現象の四季変化を観察し抽象化されたもの。その思想に根ざして、結婚にまっすぐ向かっていくための婚活レシピをご紹介。今回は土用「季節の変わり目生まれ」(1月17~2月3日、4月18日~5月5日、7月21日~8月7日、10月21日~11月7日)の人に向けて結婚運UPのレシピを伝授しちゃいます!

土用生まれ(1月17~2月3日、4月18日~5月5日、7月21日~8月7日、10月21日~11月7日)の人が結婚から遠ざかってしまう原因

どっしりと落ち着いてマイペースに物事を進めることができるあなたは、最終的には自分の理想とする結婚相手を見つけることができると言えます。しかし、時間が経つにつれて相手に求めるものが大きくなっていき、お互いに息が詰まってしまう恐れも。付き合い始めの頃は優しかったのに!と一人ストレスを抱え、相手に愚痴を言ってしまうことも。あなたの大きすぎる要求全てに応えようとすると、彼も疲れてしまいます。もう少しこだわりを抑えるようにすると、きっと円満な関係が築けるはずです。

土用生まれ(1月17~2月3日、4月18日~5月5日、7月21日~8月7日、10月21日~11月7日)の人が婚活する上で必要なエネルギー

あなたはかなりのこだわり派。こだわることも大切かもしれませんが、行き過ぎると二人の関係にも支障が。執着心から、いつしか自分の身体にも大きな負担をかけてしまう可能性もあります。特に代謝や婦人科系の機能が落ち込む可能性があるので、腎臓を強める食事が理想的と言えます。そこで今回は水のエネルギーを取り込み、腎臓機能や新陳代謝を高める食べ物で血行を良くするレシピをご紹介致します。

土用生まれ(1月17~2月3日、4月18日~5月5日、7月21日~8月7日、10月21日~11月7日)の人の「婚活」レシピ

メイン食材…腎臓を強めて代謝をアップさせる「生姜」
生姜ドーナツ

・材料(10個分)
生姜…30g
バター…30g
黒砂糖…80g
卵 …1個
A  薄力粉 …200g
ベーキングパウダー …小1
揚げ油 、粉砂糖…各適量

・作り方
1.やわらかくしたバターに、黒砂糖を一度に加えて混ぜる。
2.卵を2、3回に分けて加え、生姜のすり卸し混ぜる。
3.合わせてふるったAを混ぜ、ラップに包み冷蔵庫で30分程休ませる。
4.厚さを1cmにのばして型抜きして170℃で両面キツネ色に揚げ、粉砂糖をふる。

円満ハッピーのための「婚活」レシピがもたらす効果

この婚活レシピを、不足しがちな「水のエネルギー」を高めたい時に食してみて下さい。結婚運を高める食材としては、鶏卵、豚肉、鴨肉などの肉類、牡蠣、鯛、いか、ふかひれなどの魚介類に、山芋、れんこん、しょうがなどの野菜類、その他あおのり、ひじき、黒豆、くるみ、栗などが効果的。弱い水のエネルギーを高めるには、塩辛味のあるものを食する事がポイント。かたまった気を散らしてくれることで美しくなれるはず。あなたの持つ堅実さが発揮され、愛する人と幸せな結婚に向かえるでしょう。

おわりに

中国古来の文献には、食べ物の持つ属性が陰陽五行の観点から人体に与える影響について書かれています。薬膳料理などが「身体で弱い部分は、食べて補う」という発想なのと同じということですね。易学研究で有名な陳怡魁(ちんいかい)先生もこの点に注目し、色の重要性を説いているとされます。自分の持つ性質から、自分に必要な栄養を取り入れる、この「開運レシピ」。どうぞ日々の食生活の中に取り入れてみて下さいね。(脇田尚揮/ライター・料理研究家HITOMI/監修)

(ハウコレ編集部)
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