2016.02.08

「彼にエッチを迫られたけど、まだちょっと…」そんな時、なんて断るのが正解?

みなさん、こんにちは。
ハウコレライターの神野悠です。
付き合っている彼と順調だと、嬉しいですよね。なんだか恋愛以外のこともすべて、上手く運ぶような気までしてきてしまいます。
けれど、お付き合いが進めば進むほど、避けられない行為も出てきます。

夜の経験は、最初は誰でも緊張してどうすれば良いのか分からないですよね。
「断ると嫌われるんじゃないか、でもまだ…。」
今回は、彼に誘われた時にどう断ると良いのかについて、女性のコメントを参考にしながら考えていきたいと思います。

1.「女の子の日で…」

「本当に応急処置にしかならないけど、怖いなら生理だから無理って言うのが一番効果ありますよ(笑)。
もちろんその度に言ってたら怪しまれるけど、3回くらいまでなら不順で押し通せます(笑)」(25歳/OL)

応急処置の割には、この意見はたくさんありました…(笑)
確かにこれを言われてしまうと、男の人としてはどうしようもないですよね。
どうしても怖いけれど上手く断る自信がない人はこの言い訳を使ってみましょう。

2.「体調が良くないの…」

「体調に関しては正直仕方ないと思うので、どうしてもしたくない時はこれを使ってます。
でもただ断る口実って思われるのも嫌なので、その時は事前に体調悪いから早めに帰るとか連絡してますね」(24歳/秘書)

普段から体調を崩しやすい人が使える言い訳です。これも何度も使うと不審がられるかもしれないので注意は必要です。

体調が悪いと言えば彼も心配してしまうでしょうから、嘘に対してそれが辛い、と思ってしまう方にはお勧めできません(笑)。

3.「怖いけど、好きだからいつかは!」

「実際、怖かったり不安だったりするなら、それを正直に伝えた方がいいと思います。
それでも迫ってくるなら、そんな人とは付き合わないほうが良いし。したい気持ちもあるんだよ、って示しておけば彼を不安にすることもないでしょうし」(27歳/OL)

ただ頑なに拒むだけでは、彼が自信をなくしてしまう可能性もあるので、「いつか」の意味を持たせてあげることが重要です。

嘘をつくのは忍びない、という方は正直に理由を言いましょう。
怖いということが分かれば、彼も誠意をもって待ってくれるはずです。
自分1人の問題ではないということを忘れないようにしましょうね。

4.「身体目当てなの?」と茶化す

「ノリの良い彼氏だったので、身体目当てなんじゃないの?って言って茶化しちゃいました。
結構効果あって、気長に待っててくれましたよ」(23歳/ショップ店員)

長く付き合っているカップルには使えませんが、付き合って数か月のカップルには有効です。このコメントのように彼がポジティブならば効くかもしれません。

あくまでも、明るく言って下さいね。向こうが真剣に捉えたら喧嘩になってしまいます…。

5.「シチュエーションにこだわりたい!」

「初めてのときは、少し高いホテルでが良いな、と言って引き伸ばしました。
相手の誕生日にお泊まりデートの予定があったので、それまでに心の準備と身体の準備がちゃんとできましたよ」(23歳/大学生)

期限がつくので、それまでには準備をしないといけませんが、こちらも特別だと思っていることも伝わるのでおすすめです。いつなのかが分かれば、彼の方も待ちやすいですよね。

おわりに

さて、いかがでしたか?使えそうな断り方は見つかったでしょうか。

彼が好きで、受け入れられると思った時にイエスと言うのが一番です。焦らず、自分のペースを大切にしてください。(神野悠/ライター)

(ハウコレ編集部)

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