口下手女子でも大丈夫!今日から使える「男心に刺さるフレーズ」4つ


家族や女友達と話すのは全然平気なのに、男性と話すのが苦手。このままだと恋愛なんてできないのではないか…と悩む口下手女子も多いかもしれません。

「かっこいいね」「素敵だね」などの褒めフレーズなんて、絶対男性に言えない!そんな恥ずかしがり屋の女子でも使えるテクニックはないのでしょうか。

そこで今回は、元女探偵の筆者が男心に刺さる褒めフレーズについて解説します。

1.◯◯君といると楽しい、と伝える

男性は自分と一緒にいる女性が楽しそうにしてくれていたら無条件に嬉しいものです。一緒にいると楽しい、という言い方は、直接の褒めことばではないので口下手女子でも使いやすいのではないでしょうか。

それも言うのが恥ずかしい…という場合は、「今日は楽しくて時間が過ぎるのが早かった」などの言い方でも効果的です。

2.私も同じです、と伝える

人は、自分と共通点がある人に親近感を抱きます。彼との会話の中で、出身地、好きな食べもの、好きなスポーツ、好きなバンドなど何かしら「同じもの」があれば距離が縮まるはず。

また、嫌いなものが共通しているのも盛り上がるきっかけになります。
ただ好き、嫌いというだけではなくて「なぜそうなのか」についてまで掘り下げて会話すると、ぐっと距離が近くなりますよ。

3.一緒に行ってみたい、とつぶやきで伝える

彼との会話の中で、ぜひ聞いてみて欲しいのが彼の好きな場所や好きなお店です。
「私も行ってみたい/行ってみようかな」という言い方では興味があることは伝わりますが、ちょっと女性としては可愛げがありません。

彼も、あなたがその場所に興味があるのか彼に興味があるのか判別できないので誘いにくいです。
かといって、「連れて行ってください」というのハードルが高すぎる。

そんなときは「一緒に行ってみたいなー…」と「一緒に」のフレーズを入れて会話の中で独り言のようにつぶやいてみてください。
よほど鈍くない彼なら「じゃあ一緒に行く?」と会話を拾ってくれるはずです。

4.物ではなく、センスを褒める

よく褒め上手はモテると言われますが、身につけているものやファッションを褒めるだけではそこまで相手の気持ちに刺さりません。
物そのものを褒めるのではなく。

「こんな素敵なものを見つけられるなんて、センスがいいんですね!」などと内面まで褒める言い方が相手に刺さります。センスの良さを褒められて悪い気がする人はいません。

「◯◯さんのセンスで、友達のプレゼント選びに付き合ってくれませんか?」などと次に誘うきっかけにもなりますよ。

おわりに

キャピキャピ要領のいい同性を見て、「自分はあんな風にはできない」と思うことも多いかもしれません。

でも、少しずつ慣れていくことで男性との会話も自然にできるようになっていきます。会話の基本は、相手に楽しんでもらうこと。

うまく話そうと意識するよりも、相手の良いところを見つけることを意識して、口に出す習慣をつけていくと、いつの間にか会話が楽しくてモテる子になっていますよ。(上岡史奈/ライター)

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