2011.04.08

風邪予防にも最適!お風呂で冷え性を改善する方法


厳しい寒さの冬だけでなく、最近では夏でもクーラーなどの影響で手足の冷えに悩まされている人も多いようです。そんな冷え性を毎日のお風呂で改善できる方法をご紹介します。

1.湯船につかろう

入浴が面倒でシャワーだけで済ませていませんか?冷え性を改善するためには時間をかけてゆっくりと体を温めることが重要です。

毎日でなくても構いませんので、時間的に余裕がある日や、寒さが厳しかった日などには、意識して湯船につかるようにしましょう。

2.お湯の温度に気をつけよう

湯船の温度にも少し注意してみましょう。熱いお湯をためて短時間しか入浴しないのでは、実はあまり効果はありません。

少しぬるめのお湯、だいたい40度前後のお湯がおすすめです。長い間湯船につかっていられる程度の温度を目安にしましょう。

3.入浴剤を使ってみよう

じっくり湯船につかるだけでも冷え性にはかなり効果がありますが、さらに保温効果を上げるためには、市販されている入浴剤、特に血行促進効果があるものを使ってみるとよいでしょう。

 

季節によってはみかんやゆずを洗濯用ネットに入れて、湯船に浮かべるのもおすすめです。季節を感じることもできますし、みかんやゆずのいい香りでとてもリラックスできます。

おわりに

せっかくお風呂で体を温めたのですから、湯上りの過ごし方にも気をつけてみましょう。髪は長時間放置せずに、なるべく早めに乾かすようにします。

 

また、足先の冷えを防ぐために、靴下を履いたりして湯ざめを防ぎましょう。

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