2016.02.13

春はふんわりパステルカラーで。オトナの「パステルネイル」のポイント

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。
どんどん暖かくなってきて、店先に飾られているお洋服も小物も春物が増えて来ましたね。春になるとついつい手に取ってしまうのがパステルカラー。晴れた日のパステルカラーってどうしてあんなにかわいいのかと!

「子供っぽいかな?」なんてうっすら思いつつもついつい増えていく身の回りのパステルカラーですが、色の組み合わせによってははじけすぎた感じになってしまうものでもあります。特にネイルでは、肌がくすんで見えてしまったり、POPすぎる仕上がりに悩んでしまうもの。

パステルカラーを取り入れつつ大人っぽい仕上がりにはならないものか?
今回は、指先で取り入れたい「大人っぽいパステルカラー」についてお伝えします。

◇色を入れすぎずに組み合わせる

ネイルで組み合わせる「大人っぽいパステルカラー」のポイントは色を入れすぎないこと。多くても2~3色くらいがベストです。ピンク、イエロー、ブルー、パープル、グリーン…とパステルカラーを入れすぎるとやっぱりPOPな仕上がりに。厳選した2~3色を使用して、大人っぽさの残るパステルカラーを楽しみましょう。

色のセレクトに悩む場合ですが、今年のトレンドはオレンジで、今年のラッキーカラーはパープルです。この2つだけでも春らしくてトレンドど真ん中のラッキーカラーネイルになりますのでお試しあれ。

◇ベージュやスモーキーカラーと合わせる

パステルカラーだけを使ったネイルもとってもかわいいのですが、マットな白っぽいカラーは肌を黒ずんで見せてしまう場合もあります。「パステルカラーってかわいいのに、なんか肌色に合わないな」そう感じるなら、ベージュやスモーキーカラーを合わせて肌馴染みのいいパステルカラーを楽しみましょう。

ベージュをベースカラーにポイントでパステルカラーを入れると、一気に肌馴染み感UP!上品さも加わって、はじけすぎないパステルカラーネイルが楽しめますよ。

◇柄は小さめで

パステルカラーをべったり塗るのはオフィスネイル的にNGだけれど、ストライプや花柄で少しだけ取り入れたい場合もあるはず。オフィスでも浮かないパステルカラーを楽しみたい場合は、小さな柄で取り入れるのがベスト。ストライプでもボーダーでも細めのラインにしてもらう方が悪目立ちしません。花柄やハートなどの場合は、なるべく小さな柄で描いて貰うようにしましょう。今年は繊細ラインのネイルも流行っていますので、流行も取り入れつつ春らしさも残るネイルになるはず。

◇おわりに

筆者のサロンでも「あーパステルかわいいなー。でも、ちょっと目立つな」と悩む方が多めのパステルネイル。見てかわいいデザインと実生活に沿ったデザインとで、ちょっとだけ距離感があるのは仕方ないとして、どう実生活に沿わせていくかが大事なポイントですよね。大人っぽさを残した春のパステルネイルデザインもいっぱいありますので、今年こそ上手にチャレンジしてみてくださいね。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)
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