陰陽五行でハッピーに!オーラを整え運を呼び込む開運レシピ 季節の変わり目生まれ編

陰陽五行は2つの考え方と5つのエレメントで説明されます。「陰・陽」は、女性(陰)と男性(陽)がそうであるように、お互いを支え合っている存在です。このバランスがものごとの調和を保つものとするのが「陰・陽」の考え方です。そして五行は木「春」・火「夏」・土「季節の変わり目」・金「秋」・水「冬」の5種で自然現象の四季変化を観察し抽象化されたもの。その思想に根ざして、オーラのバランスを整えるための開運レシピをご紹介。今回は土用「季節の変わり目生まれ」(1月17~2月3日、4月18日~5月5日、7月21日~8月7日、10月21日~11月7日)の人に向けての開運法を伝授しちゃいます!

土用生まれ(1月17~2月3日、4月18日~5月5日、7月21日~8月7日、10月21日~11月7日)の人の性格

季節の変わり目にあたる土用生まれの人は、様々な季節の要素が混ざり合ったエネルギーを持っています。大地のように落ち着いた性格で、相手を受け入れる寛容さを持っているでしょう。懐が深く、人情味に溢れているため人から好かれるタイプと言えます。すべての五行を含んでいるため安定的で態度が変化しにくく、信頼のおける人でしょう。一途で単純なように見えますが、内面は複雑。信頼されることでやる気を起こすようです。

土用生まれ(1月17~2月3日、4月18日~5月5日、7月21日~8月7日、10月21日~11月7日)の人の体質

季節の変わり目生まれの人は、火のエネルギーが溜まりやすく心臓と小腸のエネルギーが過多になりがち。そのため、少しの運動や暑さで汗をかきやすいでしょう。ささいな刺激でも反応し、のぼせやすいところも。身体の熱が高くなりすぎると、発熱や鼻血、充血などが起こりやすくなります。特に夏場は要注意でしょう。そこで今回は手軽に夏のエネルギーを抑え、頭痛やのぼせをしずめる開運レシピをご紹介致します。

土用生まれ(1月17~2月3日、4月18日~5月5日、7月21日~8月7日、10月21日~11月7日)の人の開運五行レシピ

無理せず美味しく開運に向かう五行レシピ


メイン食材…体の熱や炎症を取る「鱧(はも)とみょうが」
鱧の照り焼きみょうが添え

・材料(2人分)
鱧(骨切り済)…1/2匹
みょうが…2本
小麦粉…適量
サラダ油…大1
A 濃口醤油、酒、砂糖…各大2
B   すだちの絞り酢…大2
砂糖、水…各大1

・作り方
1.鱧は半分に切り、小麦粉をつける。
2.サラダ油で両面をさっと焼き、皿に取る。
3.残り油にAを入れて煮立て②を戻して絡める。
4.みょうがは千切りにしてBに漬け、添える。

開運五行レシピがもたらす効果

この五行レシピを、「過重な火のエネルギー」を抑えたい時に食してみて下さい。そうすると、心臓や小腸の働きを改善し、不安を消してやる気や高いモチベーションをもたらしてくれるでしょう。その結果、堂々と自信を持って話ができたり、落ち着いて作業効率を高めてくれると言えます。その結果、精神的に余裕を持つことができ、他者に感謝の気持ちが生まれるためより愛されるはず。このおむすびが、あなたの内奥にある安定感を引き出してくれます。

土用生まれの「火」のエネルギーが強い人に出やすい症状を緩和する食材としては、豚肉や鴨肉など旨みの詰まった肉類。かに、うに、牡蠣、はもなどの魚介類、みょうが、きゅうりやトマト、ゴーヤなどの野菜類、その他、こんぶやみかん、豆腐、味噌などが効果的です。

おわりに

中国古来の文献には、食べ物の持つ属性が陰陽五行の観点から人体に与える影響について書かれています。薬膳料理などが「身体で弱い部分は、食べて補う」という発想なのと同じということですね。易学研究で有名な陳怡魁(ちんいかい)先生もこの点に注目し、色の重要性を説いているとされます。自分の持つ性質から、自分に必要な栄養を取り入れる、この「開運レシピ」。どうぞ日々の食生活の中に取り入れてみて下さいね。(脇田尚揮/ライター・監修/料理研究家HITOMI)

(ハウコレ編集部)