2016.02.20

こんな子とは一緒にいたくない…男に嫌われる4つの「口ぐせ」って?

自分でも気づかないうちに、ついつい出てしまっている「口ぐせ」。これが原因で、男性に嫌われてしまっていることもあります。

「口ぐせ」はその人を強く印象づけるものでもあるので、実は十分に注意を払った方がいいものでもあるのです。

そこで今回は、聞くだけで嫌な気分になる「女性の口ぐせ」について、男性に聞いてみました。

1.「なんでもいいよ」

「何を聞いても、『別になんでもいいよ』で返されると、一緒にいるのが嫌なのかと思ってしまいますね。
こっちまでテンションが下がって、嫌な空気になっちゃいます」(28歳/歯科医)

デートをしているときなどに、男性の質問に対して「なんでもいい」と答えるのは、かなり嫌われます。
「つまらないのかな?」としか思えず、楽しいはずのデートも台無しな気分になってしまうでしょう。

また、女性によくありがちな、「何食べる?」と聞かれて「なんでもいいよ」と答えた後に、「じゃあ、ラーメンにしよう」と言われると嫌そうな顔をするという行為には、男性は本当に腹が立ってしまいます。

男性が「なんでもいい」が嫌いな大きな理由は、これにあると言ってもいいほどですよ。

2.「なんか楽しいことないかな」

「一緒に食事をしているときに、『なんか楽しいことでもないかな』ってつぶやかれたことがあります。
『俺と一緒じゃつまらないんだ』って、めちゃくちゃヘコみましたね」(31歳/営業)

男性と一緒にいるときに、絶対に言ってはいけない言葉でしょう。
「あなたと一緒にいても楽しくない」と言っているようにしか男性には聞こえていないので、ものすごく落ち込むでしょうし、ものすごくイラ立ってもしまうでしょう。

自分から楽しもうという気がない女性は、いつも不満ばかり言ってつまらなさそうにしているイメージになるので、一緒にいても楽しくなさそうだと男性の方からも思われてしまいますよ。

3.「しょうがないじゃん」

「アドバイスとかをしてあげても、「しょうがないじゃん」ばかりを連発する子は、面倒に感じちゃいますね。
だったら、相談なんかしないでほしいとしか思えません」(34歳/マスコミ)

「しょうがないじゃん」とか「だって」、「でも」をくり返す女性は、何を言っても「言い訳をする女」としか思ってもらえません。

それはつまり、面倒な女性であり、男性が力を貸してあげたいと思えない女性ということです。

男性は自分のアドバイスなどに感謝を示してくれる女性は可愛いと感じますが、真剣に対応したのに言い訳をしてくる女性にはマイナスな印象しか持てないのです。

4.「どうせ私なんて…」

「『どうせ私なんて』が口ぐせの女の子は、本当に無理ですね。
自信満々な女の子も困り者ですが、あまりにも自信がなさすぎる女の子はもっと嫌ですね」(28歳/IT)

男性が最も苦手とする女性の口ぐせが、この「どうせ私なんて…」であるでしょう。
ものすごく陰気なイメージがあり、本能的にあまり関わりたくないと感じてしまうのです。

男性が好きなのは、いつも明るく笑みが絶えないような女性です。それとは真逆のタイプの女性だと思われてしまうでしょう。

また、この口ぐせは、「そんなことないよ」と言ってほしいと催促されているような気にもなり、男性からするとはっきり言って面倒くさいの一言です。
いいイメージは全くないといっていいでしょう。

おわりに

「口ぐせ」一つによって、男性から嫌われたり、敬遠されたりしてしまうことは十分にあり得ることです。

この4つを言ってしまっている可能性がある人は、すぐにでも直すようにした方がいいでしょう。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)

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