楽しいのは自分だけ!ショッピングデートで気を付けたいこと4つ


みなさんはお買い物好きですか?ショーウィンドウに並んだ洋服やアクセサリー、おいしそうなスイーツなどなど…ショッピングモールを歩いているだけで気分がアガる!
なんて女子は多いかと思います。

でもちょっと待って、隣にいるカレは楽しめてますか?
ショッピングデートというと、彼女の買い物に付き合うというイメージがあり、苦手だと感じている男子は多いんです。

そこで今回は、ショッピングデートを楽しむために気を付けたい4つのことをご紹介します!

1.女物の売り場にいきすぎない

「買い物に付き合うのはいいんだけど、女物の売り場ばかり行かれても見るものなくて退屈。彼女が選ぶものにいちいち感想言うのも正直面倒だし」(25歳/教員)

ランジェリーショップなどは避けても、ショッピングデートではつい自分の欲しい物の売り場に行ってしまうがち。
雑貨店などならまだしも、衣類やアクセサリーなどが好きな女子は、カレを男子とは無縁なお店に連れまわしがちです。

カレを楽しませようとして「どっちがいいかな?」「これどうかな?」と質問を投げかけるのもNG。
男子からしたら「どっちって答えても微妙な顔するだろ」と嫌気がさしてしまうんです。

2.連れまわさない

「女子ってスポーツをするデートとかテーマパークではすぐ疲れたーって言うのに、なんでショッピングだとひたすら歩けるの?
立ち止まったり歩いたりでよっぽどショッピングのが疲れるよ…」(21歳/大学生)

大型のショッピングモールにもなると、ワンフロアにいくつものお店が並び、さらにそれが何階にも重なっています。

そこを回るだけでも疲れるのに、「やっぱり前のお店にあったやつのほうが…」なんてカレを連れまわすのは厳禁!

興味のない女物を見させられるだけでも退屈なのに、歩き回って疲れ、さらに彼女の荷物をも持たされていたらカレにとってはいいことナシです。
休憩を挟んだり、カレの見たいお店をみるなどして気分転換することもお忘れなく!

3.高級すぎる店は避ける

「お店に入るときに扉を開けるためだけの店員さんがいたり、お店の中で店員さんがくっついてくるような高級店はほんとに辛い!買う気ないなら、入りたくない」(19歳/学生)

店員さんに話しかけられるのが苦手な人って多いですよね。
比較的男性の方が話しかけられることに抵抗を覚えることが多いですが、デートだと店員さんが半分冗談交じりに冷やかしてくることもしばしば。

あなたがさらっと笑ってかわせても、男性はその空気感に耐えられないと思っているかも。

いいもの見たさにフラリと立ち寄るときは、ひとり、もしくは友達といっしょのときだけにしておきましょうね。

4.目的を決める

「退屈なショッピングデートでもいいよ。でも、終わりが見えないとすぐ帰りたくなる。
スカートを買う!とか、ネックレスを買う!って買いたいものとかを具体的に決めてから行ってほしい」(25歳/医療)

終わりの見えない苦痛ほど嫌なものはないですよね。しかしカレは楽しそうにショッピングをしているあなたに水を差すのも…悩んでいるのかもしれません。

ショッピングデートに行く前に目当ての物を伝えておけば、それがありそうなお店を調べてくれるなど、協力的に探してくれるでしょう。

おわりに

いかがでしたか?
ショッピングデートと言えば聞こえはいいですが、多くの場合は女性が男性を連れまわす形のデートになってしまっていることが多いですよね。

自分の買い物に付き合ってもらっているカレにはまず感謝をして、財布をアテにするなんてことはご法度ですよ!

彼女の希望に応えたデートをしたい!と思いショッピングに付き合ってくれる男子も多いですが、彼女としての配慮を忘れないようにしてくださいね。(桃花/ライター)

(ハウコレ編集部)