2016.02.24

年下彼氏と良好な関係を築く秘訣・4つ

年下彼氏との恋にちょっと戸惑っている女子はいませんか?
年下彼氏は自分が引っ張らなきゃいけなかったり、年上や同い年の彼氏とは少し付き合い方も変わってきますよね。

今まで年下の男性と付き合ったことがないと、余計に年下彼氏の扱いに困ってしまうもの。
今回はそんな状況下に置かれた女性に向けて、年下彼氏と良好な関係を築く秘訣をリサーチしてみました。

1.彼の良さに目を向ける

「付き合っていれば、相手の気になるところは出てきて当然。
特に年下の彼の場合は、女性側がどこまで彼を温かく見守ってあげられるのか、が大きいと思います」(24歳/女性/製造)

彼を年下と意識してしまうと、相手の経験不足なところが気になってしまう女子も多いでしょう。

でも、相手の年齢にかかわらず、気になるところはいずれ見えてくるものです。
そうした時に大事にしたいのが、相手の欠点を指摘するのではなく、相手の良さに目を向けてあげること。

特に年下の男性は伸びしろが無限大なので、あなたのサポート力次第でいい男に成長する可能性が大いにあります。
彼のいいところを見つけて伸ばしてあげる事ができれば、ふたりの関係は良好、彼の伸びしろも広がって一石二鳥のはずです。

2.説教くさくならない

「年下と付き合っていると、つい説教しちゃうから気を付けた方がいい。相手によってはイラッとすると思う」(26歳/男性/IT)

一般的には年上であるあなたの方が人生経験があるもの。だからといって、つい「●●した方がいいよ!」「そんなことしちゃダメに決まってるじゃん~」と、注意してしまうと、彼は年下であることを気にしてしまうかもしれません。

「私はこうしてたよ」「私も最近になってやっと分かったんだけど」と、ちょっと自分の体験を織り交ぜてみて。相手に伝わる印象はガラリと変わるでしょう。

3.彼のプライドを傷つけない

「年下の彼って可愛いから、つい弟ができたみたいに構っちゃうけど。
相手によっては自分が引っ張ることにプライドを持っている人もいるから、そこを尊重することって大事かも」(25歳/女性/販売)

年下の彼を持ったら自分がリードしなきゃいけない、そう考えている女子は多いのでは?
でも、あなたがどんな時でもリードしてしまうと、彼はあなたに引っ張ってもらっていることに情けなさを感じてしまうかも。

年上としての包容力は大事ですが、彼をひとりの男性として立ててあげることも大事です。
「今日は◯◯か◯◯が食べたいな~」「来月の長期休みは●●に旅行に行きたいなー」と、あくまでも決定権は彼に与えることで、彼のプライドを上手に満たせるかもしれません。

4.彼に甘える

「年上だからって、姉御みたいに振る舞う必要ないと思う。もっと甘えてきて欲しいです」(23歳/男性/メーカー)

自分が年上だからと、姉御キャラを無理に引き受ける必要はありません。年下彼氏と付き合うメリットは、背伸びをしなくていい、というのが大きなポイント。

せっかくの恋人なんですから、彼に思う存分甘えましょう。そうしたあなたの甘えに刺激を受けて、彼も男性としての器をもっと広げられるよう、努力に火がつくかもしれませんよ。

おわりに

いかがでしたか。年下彼氏との関係に悩んでしまった時は、こうしたポイントを意識しながら彼との関係を少しでも良好にできるといいですね。(柚木深つばさ/ライター)

(ハウコレ編集部)
(新部宏美/モデル)

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