彼氏にすると苦労する?人事担当が伝授「頼りにならない男の見抜き方」・5つ


ちょっとくらい、なよなよ〜ってしてる男子のほうが好きって人もいるかもしれません。
でも、やっぱり肝心なところで男らしくできる人ってカッコいいですよね。
告白の場面とか、友達や親に紹介する場面とか、こういうときに堂々とできない男子ってちょっと残念な感じです。

では、みなさんのカレや、今気になっている男子は大丈夫ですか?
重要な場面でおどおどして、あなたをガッカリさせる人じゃない?

ということで今回は、会社で人事担当として働いている20代男子15人に集まってもらい「頼りにならない男子の見抜き方」について聞いてみました。

1.目を見て話せない

「まず見るのが、目ですね。目にはその人の自信が現れますから、知らない人や目上の人と話すときに、きちんと目を見て話せるというのは重要なことです」(S社/26才)

ちょっとでも高級感あるお店とかに入るときに、下を向いたまま「2名です」とか言っちゃうタイプの男子は、完全にコレですね。
ああいうのって、一緒にいる彼女としてかなり恥ずかしいですよね。プロポーズとかも、下を見たまましてきそう……(笑)。

2.声が小さい

「声も重要かと。肝心な場面でこそ声を張れると、いいよね。逆に大事なタイミングで声が小さくなってしまう人は、あまり度胸がなさそう」(J社/27才)

声が小さすぎて、なにを言ってるのかわかんない男子も魅力的じゃないですよね。お店の人とかに聞き直されてたりすると、かなり恥ずかしいです。
いくら好きでも、告白の声が小さ過ぎたら断ったほうがいいかも(笑)?

3.身体が落ち着かない

「面接などはとくにそうなのですが、自分の慣れない環境に座っているときに身体を頻繁に動かしてしまうと、あまり自信がなさそうです。どっしりと構えるように座っていると、『肝が座ってそうだな』と感じますね」(H社/24才)

顔とか手を触ったり、そういうのもそうですよね。
逆に無駄な動きをほとんどせずにいられる男子って、まさに洗練されてる感じがしてカッコいいです。

4.ニヤニヤしてしまう

「緊張する場面で顔をニヤけさせちゃう人は、かなりよくない。相手に失礼な印象すら持たれるしね」(B社/26才)

あなたのカレは、告白するときなぜかニヤニヤしていませんでしたか?
その感じだと、両親へのあいさつも、プロポーズも、結婚式での愛の誓いも、全部半笑いでされちゃうかも……。

5.歩き方がコソコソしてる

「人に見られてると思う場面で、緊張して背中を丸めて早歩きになってしまう人がいますが、これも自信のなさの現れ。大股で堂々と胸を張って歩いてほしい」(U社/29才)

お店の中とかでも、やっぱり立って歩く姿は座っているときよりも何倍も目立ちますから、とくに重要ですね。

逃げるようにコソコソーってトイレに行っちゃう男子とか、カッコ悪いですよね。

おわりに

どうでしたか? まだ学生のうちならいいかもだけど、就活とかをはじめるあたりからこの辺の仕草がきちんとしてないと、社会人になってもダメダメな感じになってしまって仕事ができないオトコになっちゃうかも。

大人の恋愛をしようと思って男子を選ぶときには、その男子が頼りがいある人かどうか、これら5つの言動から見抜いてみましょうね。(遣水あかり/ライター)