これぞゲレンデマジック!女子が可愛く見えちゃう4つの方法


大学生も春休みに突入し、友人とスキーやスノボなどウィンタースポーツを計画している人も多いのではないでしょうか。

でも普段なかなか行く機会のないゲレンデだからこそ、ただ場面ノリで楽しむにはもったいない!
ということで「ゲレンデで女子が可愛く見えちゃう方法」について20代男女に聞いてきました。

1.ウェアには全力を注ぐ

「大学の友達とスノボに行った時のこと。『冬しか使わないし、ウェアはレンタルで良いよね~』というみんなの言葉をうのみにしていたら、なんと当日は私以外の全員がウェアを持参していた。
周りがピンクやオレンジなど可愛いウェアを着てる中、私は作業着のような全身変な色の紫…。恥ずかしすぎて楽しめませんでした。」(22歳女性/大学生)

うーん…。これはちょっと周りの人がイジワルな気がしますが…。
普段見られない女子のウェア姿だからこそ、男子の期待値が膨らんでいるのも事実。着ぶくれている感じもまた「可愛い」と男子から好評なんですよね。

写真にも残ってしまうのでフェイスマスクやゴーグルなども、自分の好きなものをあらかじめ買いそろえておいた方が良いかもしれません。

2.雪に思い切りはしゃぐ

「せっかくゲレンデに来てるのに『マジ寒いんだけど~』『早く帰りたい』と文句を言い出した子がいた。
その場の空気が悪くなるから、本当にそういう子は来ないでほしい。」(24歳男性/営業)

ぶすっとしている子より、無邪気にはしゃいでいる女子の方が男性からもキラキラして可愛く見えるもの。
楽しさのあまり「一緒に写真撮ろうよ~!」なんて言われるのも、シャイな男性からすると内心嬉しいそうですよ。

彼に「今度は二人で遊びに行きたいな」と思わせられるような女子を目指しましょう!

3.ちょっと下手

「女子の方が完璧すぎると俺の出番なくなるじゃん…?ちょっと下手な子に、手取り足取り教えたい(笑)」(20歳男性/大学生)

女子の方が上手だと、男子の立場がなくなっちゃいますもんね。だからと言ってあまりにもド下手すぎると、男性もせっかく来たのに楽しめなくてつまらなくなってしまうんだとか。

女子からするとなかなか加減が難しいかもしれませんが…。ウィンタースポーツ初心者の人は女友達と練習の機会を設けて、そこそこ滑れるようになったら男女のグループで行くというのがベストといえそうです。

4.片付けもぬかりない

「遊ぶだけ遊んで、運転も片付けも後は男性任せ…という子が結構多い。
夜はみんなで卓球をしたんだけど『疲れたから寝るね』と後片付けをすべて丸投げされた。『こっちだって疲れてるよ!』と叫びたくなった。」(27歳男性/広告)

ゲレンデマジックは当たり前のことをきちんとこなした人に訪れます。
いくら可愛く決めても、協調性がないのはNG。楽しんだ後は、率先して片付けに取り組みましょう。

おわりに

いかがでしたか?
以上のことに気をつければ、ゲレンデを出た後も彼との「溶けない魔法」が続くかも。

これからウィンタースポーツに出かける人は、ぜひ参考にしてみてくださいね!(和/ライター)

(ハウコレ編集部)
(横田彩夏/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)