こんなに簡単!気になる男子を一瞬でランチに誘う方法とは


気になる男性と食事に行って仲を深めたいという女性は多いはず。しかし、男性を食事に誘うハードルは、なかなか低くはありません。

そんな女性の方々は、まずは男性をランチデートにお誘いすることをオススメします。
ディナーデートに比べて、ランチデートはとにかく誘うのが簡単ですから。
ディナーデートは、ランチデートの次に行けばいいですものね。

ということで今回は、男性の方々に「ついOKしちゃうランチの誘い方」について伺ってみました。

1.「打ち合わせしよう!」

「仕事の打ち合わせがしたいからみたいな理由で誘われると、絶対に断れないよね(笑)」(フリーランス/24歳)

学生さんなら、「勉強のことで教えてほしいことがあって」と言えばいいですね。
この誘い方は、相手の男性に余計な時間を作らせないように、気を遣ってお昼にしているという感じの誘い方ですので、男性の側もOKしてあげたくなりやすいです。

2.「ランチで行きたいお店あるけど、一人だと恥ずかしくて……」

「行きたいお店があるけど一緒に来て、みたいなのもOKしがち。
ディナーとかだと2時間とか拘束されるけど、お昼なら1時間だから『それくらいなら付き合ってやるか』って思うから」(営業/26歳)

おしゃれなお店でランチを食べたい女性も多いですが、ひとりで行くのはなかなかためらってしまいます。

そういうときに、「お願い!」と男性についてきてもらうのはとても使えるテクです。この男性の言うように、1時間くらいなら「しょうがないな」と思ってくれますね。

3.「ちゃちゃっと2人で食べちゃおう!」

「時間ないから、誰とでもいいんだよね、ランチは。
だから『はい、サクッとお昼食べいこう!』とか勢いで言われると断る理由がなくて普通について行く。これで断る奴はいないっしょ……」(大学生/22歳)

とにかく断る隙を与えず、「お昼だし、誰とでもいいでしょ! ほら行くよ!」みたいなトーンで誘うと断りにくいでしょうね。

いちいちここで「いや、ひとりで食べたい……」みたいに言い出す男性はまずいませんから。

4.「お財布忘れた(笑)! おごってください……」

「たいていの男子なら、昼飯くらいは女子なら誰にでもおごれると思うからね。
財布忘れたフリとかして一緒に連れて行ってもらえばいいと思う」(金融/25歳)

これも、ランチならではのお誘いテクです。ランチなら1000円行かないことがほとんどですので、こういう強引な誘い方でも勝算は十分です。

そして、「お礼に明日おごるね」と言えば、次のデートも決まりますから、このテクはかなり優秀です。

おわりに

ポイントは、とにかく「断るわけないよね?」みたいなテンションで、多少強引に誘うことです。
男性も、女性からディナーに誘われたら身構えてしまいますが、ランチなら気さくに応じてくれますから。

本気のデートにお誘いする前に、まずはランチデートで仲を深めていきましょう。頑張ってってくださいね!(吉沢みう/ライター)

(ハウコレ編集部)