2011.04.13

頻繁に変えたほうが安全!Windowsでログインする際のパスワードを再設定する方法

Windowsはシステムにログインする際にパスワードを入力できるようにし、第三者がアクセスできないようにしています。このパスワード設定は任意ですが、企業などでは一般的にパスワードを設けて運用するケースが大半です。

このパスワード、一度設定したものを使い続けていると、どこかで漏えいする危険も高まります。通常、パスワードは定期的に変更するようにし、セキュリティを高めていくことが理想とされます。

パスワードを変更しよう

 

ではWindowsでは、どうやってパスワードを変更するのでしょう? Windowsでは一度設定したパスワードを自由に変更できるようになっています。これにより、利用者のシステムを常にセキュアにし、長く使い続けたパスワードを切り替え、運用できるようになっているのです。

アカウントを選択しよう

ではどうやって変更すればよいのでしょう。

「コントロールパネル」を開き、「ユーザーアカウントの追加または削除」をクリックします。ここでは複数のユーザーアカウントがある場合は、パスワードを変更したいアカウントを選択します。

 

パスワードを変更しよう

「パスワードの変更」をクリックします。これまで使っていたパスワードを入力し、新たに利用するパスワードを登録します。その後、画面右下にある「パスワードの変更」をクリックすれば設定は完了です。

 

 

さいごに

各システムやサービスにログインする度にパスワードの入力を求められることがあります。非常に手間ですが、自分のログイン情報を盗まれないためには仕方ないことです。

パスワードはできるだけ定期的に変更するようにし、自身の情報が漏えいしないよう気をつけましょう。

 

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