最後だからこそ!恋する女子が勇気を出して卒業式でやるべきこと・5選


あっという間に3月に入りましたね。3月と言えば卒業式。「大好きな彼と離れるのが嫌だ」「憧れの先輩に告白したい…」など、色々と悩みを抱えている女子も多いのではないでしょうか。

そこで今回は「最後だからこそ勇気を出して卒業式にやるべきこと」について10代~20代女性のアンケート結果をもとにまとめてみました。恋する学生の皆さん必見ですよ!

1.第二ボタンをもらう

「ずっと好きだった男子に思い切って第二ボタンをもらいに行きました。高校三年間でまともに話せたのはこの時だけでしたが、今では良い思い出です。」(20歳/専門学生)

卒業式の定番である「第二ボタン」。彼の私物が記念として残るのが何よりも嬉しいですよね。

ブレザーの学校だったら、ネクタイを貰うという手もあります。どんなに恥ずかしくてもここは勇気を出してもらいに行きましょう! 

2.好きな人と写真を撮る

「学年で大人気だった彼のボタンは全て完売。それじゃと思い、一緒に写真を撮ってもらいました。写真立てに入れて自分の部屋に飾っていますよ!」(20歳/大学生)

みんなが思い出作りをしている卒業式の流れで「一緒に写真撮ろうよ~」とも言いやすいですよね。
どさくさに紛れて、彼との2ショット写真をゲットしちゃいましょう。

3.連絡先を交換する

「去年、片思いしていた先輩の卒業式の時にLINEを交換しました。
一年経った今では先輩と付き合っています。今年は私の卒業式なので、一緒にお祝いをしてもらう予定です。」(18歳/高校生)

このように最初は片思いだったとしても、時間をかけて付き合えるようになることもあります。

彼の連絡先を知らない人は、とりあえずLINEのIDだけでも交換しておきましょう。もしかしたら一緒にご飯に行くことになったり、何かしらの進展があるかもしれないですよ。

4.直接告白

「自分の気持ちにケリをつけたくて、ダメ元で好きだった人に告白しました。結果フラれてしまったけれど、すごく気持ちがスッキリしました。」(20歳/大学生)

後悔しないためにも、思い切って告白するのもヨシ。仮にダメだったとしても、新たな気持ちで新生活を迎えられるはずです。
いつか「あの時告白して良かったな」と懐かしく感じられる日が来ると思いますよ。

5.手紙を送る

「三年間好きだった同級生がいたんですが、どうしても一歩踏み出せなくて…。それでも私なりに頑張って彼の下駄箱に手紙を入れました。
そしたら数年後、彼からFacebookで『○○さんだよね?卒業式の時手紙ありがとう。嬉しかった』とメッセージが来ました。」(24歳/事務)

1~4、全て恥ずかしくて無理!という人は、手紙を渡すのも方法。
机や下駄箱に入れておくのでも良いし、何も言わず直接渡すのもアリだと思います。丁寧な字で、彼への想いを届けましょう。

おわりに

いかがでしたか?
卒業式を逃したら、彼と会える機会はほとんどなくなってしまいます。
最後のチャンスだからこそ、いつもより少し大胆な行動に出てみても良さそうです。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)
(古泉千里/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)