好かれるのは年上ばかり…。年下男子に好かれるテクニック4つ


「年上の男性はあんまりタイプじゃない」「どっちかって言うと年下が好き」という女性も多いですよね。なのに、好きになってくれるのは年上ばかり…。

そんな状況って、人によっては嫌味や自慢に取られたりするし、ちょっと相談しにくい悩みかもしれません。

そこで今回は、元女探偵の筆者が年下男子に好かれるテクニックについて解説します。

1.笑顔を多くしてみる

年上から好かれるけれど、年下から好かれないという女性は、美人顔でわりと無表情なタイプが多いのです。
美人ゆえにガンガン押してくる年上男性にはモテても、年下君には怖がられてしまっているかもしれません。

「自分なんて口説けない高嶺の花」と思われては損ですよね。とにかくニコニコして話しかけやすそうな雰囲気を保っておけば、年下男子から見ても近寄りやすい存在になります。

2.ファッションを変えてみる

小奇麗にしているのは良いことですが、年下男子から見ると「近寄りがたい」「お金かかりそう」「大人の男性が周囲に沢山いて自分なんて相手にされなさそう」などのイメージを持たれてしまいがち。

ヒールとキレイ目の高そうな格好だと、オトナっぽく見られがちなので年下君からすると少し怖く見えてしまうかもしれません。

普段からキレイ目の格好が多いのであればたまにはぺたんこ靴とデニムなどラフな格好を見せることでそのギャップにもドキッとしてもらえるかもしれませんよ。

3.スキがある

年下男子の前に出ると、「しっかりしてないと恥ずかしい」などと思ってしまう癖はありませんか?
長女タイプの女性に多いのですが、年下の前で弱みを見せられないという思いが出すぎてしまっているのかもしれません。

年齢に関係なく、女性に頼られると男性は嬉しいもの。年下の前でしっかりした面を見せようとするよりもフランクに悩み相談をしてみたり、意見を聞いてみたりして普段見せない顔を見せることで「意外とこの人も弱いところがあるんだな…」とドキッとされる可能性が高いですよ。

4.年上ぶらない

妙に年下男子に対して構えてしまって、「若い子はいいよね~」などのセリフを口に出してしまったことはありませんか?男性からすると子供扱いされているようであまりいい気分にはなりません。

また、わざと自らをおばさん扱いして「そんなことないですよ、若いですよ」と言って欲しいのがミエミエな言い方をするのも年下から見ると面倒に感じてしまいます。男性からすると、年上女性から年下、子供扱いされるたびに恋愛対象から遠ざかっていくので気をつけましょう。

おわりに

笑顔を多めにする、高そうなファッションを身につけない、たまには悩み相談をしてみる、彼を子供扱いしないで大人の男性として扱う、など普段の生活で少しずつ取り入れられるものばかりです。

特に、外見や雰囲気で近寄りがたいオーラが出てしまうと年下からはアプローチしにくいので、ぜひ笑顔を多くすることから意識してみてくださいね!目が合ったらとにかく笑うくらいでちょうどいいはずですよ。(上岡史奈/ライター)

(ハウコレ編集部)
(平尾優美花/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)