年上男性との恋を成功させるポイント・4つ


付き合うなら年上が良い!と思っている女子って多いですよね。自分よりも人生経験が豊富で頼もしいし、付き合っていて安心感が得られるのは確かに魅力的です。

でも、年の差が開くほど、「距離は縮めたいけど、気も遣っちゃうなあ…」と、接し方に悩んでしまうこともあるのでは?

ただ、それは相手も同じかも……?あなたが年下ということで、彼も彼なりに接し方に気を遣っているかもしれません。

今回は、年下男性との恋を少しでも成功させるために、彼との距離を縮める際に注意したいポイントをリサーチしてみましたのでご紹介します。

1.気を遣い過ぎない

「年上相手だと気を遣っちゃうことが多いと思うけど、知り合ってからいつまでも敬語のままだと距離を感じる。
気を遣わずフランクに話せる関係の方が、異性として意識しやすいと思う」(30歳/男性/製造)

相手が年上と分かった途端、敬語を意識して敬う姿勢を大事にする女子は多いでしょう。でも、あまり気を遣い過ぎてしまうと、返ってふたりの関係に壁を作ってしまいます。
時には友達のように親しげに接しながら、気兼ねなく話せる関係を築くことも意識してみて。

時には彼をいたずらっぽくからかいながら、彼を笑顔にする時間を少しでも増やしてみましょう。
お互いにやり取りが楽しいと感じられれば、そこからさらに距離が縮まっていくはずです。

2.会話の引き出しを増やす

「俺だけかもしれないけど、アラサーになってからニュースに興味を持つようになった。
こういう感覚の違いを上手く埋められれば、年の差でも相性の良さを実感できそう」(28歳/男性/IT)

彼と年齢が離れるほど、会話中にジェネレーションギャップを感じることがあるでしょう。でも、そんなジェネレーションギャップを感じさせない関係を築ければ、男性は相性の良さを実感できるみたい。

年齢によって興味のある話題は違います。年上男性の場合は仕事の責任が増えることで、政治や経済の話に興味が向くことが少なくないようです。

ニュースアプリからでもいいので、トップニュースだけでもチェックする癖をつけてみては?
プラスして、いま流行りのものを彼に教えてあげれば、彼は彼でいい刺激を受けるはずです。

3.聞き上手を意識する

「俺も心当たりあるけど、自分が年上だとわかると、つい後輩指導みたいに面倒みちゃう。
そういう時にうざがらずに、素直に『うんうん』と聞いてくれる子は、可愛いなって思います」(29歳/男性/販売)

相手が年下とわかると、ついお節介を焼いてしまう男性は少なくないようです。そんな時、「へえー」」と関心のない態度を取ってしまうと、彼はせっかく気になっていても、そこで終わりになってしまうよう。

彼が年上であることとで、仕事のスキル、コミュニケーション力、考え方など、ためになることはたくさんあるはずです。
そうした彼の人生経験を、素直に「すごい」と感じ、吸収する姿勢を大事にすること。そうすることでふたりの距離も徐々に縮まっていくでしょう。

4.「年上だから」と甘え過ぎない

「自分のことはちゃんとひとりでできる女性の方が、恋愛対象だけじゃなくて結婚対象にもなりやすいと思う」(28歳/男性/IT)

「年上だから」と、つい彼を頼りにしたり、彼に甘えたりしながら、アプローチする女子も少なくないのでは。

でも、あまり行き過ぎると、彼はあなたのことが妹のようにしか見られない可能性も。

あくまでもアプローチとしての甘えに留めながら、普段は自立心のある女性を印象づけて。「年齢差があっても切磋琢磨し合える」と思わせることがポイントです。

おわりに

いかがでしたか。いくら両想いでも年上男性との恋に悩んでしまった時は、こうしたポイントでもっと彼との距離を縮めてみて。

彼も相性の良さを感じて、いよいよ告白の準備をするかもしれませんよ。(柚木深つばさ/ライター)

(ハウコレ編集部)
(古泉千里/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)