2016.03.13

深キョンボディになっちゃおう♪「頑張らない」が成功のコツ!

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる“自分自身のための”セルフトレーニング、一緒にしましょ!

「深キョンのような魅惑のボディになりたい!」と思う女子は多いはず。つい触れたくなるようなぷくっとした可愛らしさを保ちつつ、しっかり引き締まったボディを実現したいですよね。そこで今回は、深田恭子さん(深キョン)のコメントを参考に、魅惑のボディメイクング術をご紹介します。

■深キョンの「マシュマロボディ」の秘訣って?

雑誌『シュシュアリス』のインタビューで“憧れボディのヒント”を尋ねられた深キョンは、次のようにコメントしています。

美容より健康が好き!
体が何を求めているのかということを真剣に考えてます!
実はダイエットは何もやっていない(笑)
サーフィン中も筋肉のことを考えています

どうやらふんわりマシュマロボディの秘訣は「頑張りすぎない」こと。必死にダイエットをして身体をそぎ落としたり、負荷の高いトレーニングで引き締めすぎたりせず、健康的で代謝の良い体質に整え、太りすぎないスラッとボディを維持しているようです。

■ムチムチ感をそぎ落とさないでボディラインを引き締めるコツ<食事編>

女性らしい丸みをそのままに、出したいところはしっかり出して、引き締めるべきところはキュッと引き締める。そのためには、代謝が良く、老廃物を溜め込まない体質へと整えることが大切です。食事では、次の3つのポイントを押さえましょう。

1. 食事を抜かない
「ダイエットのため」と食事を抜くと、体内が“飢餓状態だ!”と緊急モードに切り替わり、少しの食事からできるだけ多くの栄養素を吸収し、溜め込もうとしてしまいます。食生活の乱れは内臓に負担をかけ、代謝の低下にもつながりますから、規則正しい食生活を心がけましょう。

2. 発酵食品や繊維質の多い食品を積極的に摂る
“やせ体質”を実現するには、腸内環境を整えることが大切。腸内の善玉菌を増やす発酵食品(納豆や漬物など)や、食物繊維の多い野菜や果物を積極的に食べましょう。

3. たんぱく質もしっかり摂る
肌や筋肉などの材料であるたんぱく質もしっかり摂取。出したいところを出すためにも、自然のコルセットである筋肉を鍛えてキュッと引き締めるためにも欠かせません。肉や魚、卵、豆製品、乳製品などもバランス良く食べてくださいね。

■ムチムチ感をそぎ落とさないでボディラインを引き締めるコツ<運動編>

ぷっくり感をキープしたい場合は、運動しすぎたり、鍛えすぎたりしてはNG。体脂肪を今よりも減らす必要がある場合は、有酸素運動や体幹を鍛えるストレッチなどを取り入れて、引き締めすぎずに体脂肪を燃焼させましょう。続けなければスタイルをキープできませんから、手軽にできる次のような運動がおすすめです。

ヨガ
ストレッチ
軽めのジョギング・ウォーキング

■ムチムチ感をそぎ落とさないでボディラインを引き締めるコツ<メンタル編>

ダイエットの大敵は“ストレス”。せっかく食事内容を工夫しても、我慢ばかりでは続きません。定期的に食欲が爆発し、食べ過ぎてしまえばマシュマロボディを維持することはできませんよね。

深キョンが「実はダイエットは何もやっていない」と言ってしまうくらい、“自然に”続けることができ、苦にならない習慣こそが本物のダイエット習慣。食事も楽しみながら、手足やウエストをキュッと引き締めていきましょう。たまには好きなことを思いっきり楽しんでストレスを解消することも大切ですよ。

■ふんわりとろけるマシュマロのような心と身体に


深キョンボディも、工夫次第で実現可能。男女問わず大人気の“愛されボディ”になるように、日々の生活の仕方や食事内容、運動習慣を整えてみてはいかがでしょうか。健康的で代謝の良い体質に整えることで、太りにくく痩せやすい(でも、げっそりしない)体質に整えやすくなりますよ。(NaoKiyota/ライター)

【参考】
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001605.000007006.html

(ハウコレ編集部)

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