2016.03.17

【七曜星風水】迷わず直球で愛欲を満たす!火星レシピ

星のパワーで運気アップを目指す「七曜星風水」。
今回は、開運レシピ・シリーズ第三弾「火星」です。

食事で火星のパワーを受け取り、迷いや惑いを断ち切ってストレートに愛情表現し、心身ともに深く満たされましょう!

1.ストレートな火星のパワー

生きていくためのエネルギーをつかさどる火星。種の保存本能である性欲もまた、火星の守備範囲となります。つまり、男女間の性愛は、火星がつかさどっているのです。

野生の生きものたちは、ごく当たりまえに恋をし、結ばれて新しい命をはぐくんでいきます。そこには、ためらいや隠しごとなどありません。

ところが、ふだん服を着たり本能を封じこめている人間は、つい気恥ずかしさや迷いや戸惑いを感じてしまい、なかなかストレートに愛情表現できません。

そこで、火星のパワーを取り入れる必要があるというわけです!

2.『火星カラーを食べる』とは?

火星の基本カラーは、生命維持のため全身を駆けめぐる「血(血色素ヘモグロビン)」のレッド。火星は夜の星であり、血の色ですから、ややダークな深いレッドです。象徴的表現として “命の炎が燃える色” と、言い換えることもできるでしょう。

また、火星は熱をつかさどるため、鮮やかなレッドをはじめ、燃えさかる炎を彩る色も火星カラーにふくまれます。
そして火星は、「血」に含まれる金属の鉄を象徴するため、熱せられた鉄のダークなオレンジ(照柿色)もまた、火星カラーのうち。さらには、鉄サビの濃い赤茶色も火星カラーです。

こうした火星カラーは、生きる力そのものと、ポジティブでストレートな情熱を表しています。火星カラーを体内に取り入れることで、今回のテーマ「迷わず直球で愛欲を満たす」ために欠かせない、迷いのない素早い決断を下し、すぐに行動開始することができるでしょう。

3.火星が象徴する食材

まずは火星カラーの赤い食材。真っ赤に血がしたたる肉は、鉄分豊富で火星的食材の代表です。牛肉に限らず、馬肉や羊肉(ラム/マトン)や鹿肉なども鉄分が豊富でGOOD。

そしてビーツ(赤カブ)・レッドオニオン・パプリカ・ルバーブといった赤い野菜や、クランベリー・ラズベリー・ダークチェリーなどの赤いフルーツ。
とりわけビーツは、近年の研究で血管をしなやかにして血流をうながす働きのある成分が含まれていることが解明され、きわめて火星的な食材といえそうです。

また、赤い色の食材に限らず、大事な脇役として、刺激や匂いが強く血行を促進するハーブやスパイス類があります。たとえば、ジンジャー・ガーリック・マスタード・レッドペッパー・クローブ・シナモン・などです。

4.より効果的にパワーを受け取るには?

赤い食材をメインに使い、燃えさかる火を使えば、効果的に火星パワーを取り入れることができるでしょう。

直火でジュージュー肉を焼き、レッドペッパーやガーリックなどを使う焼肉は、食材自体も火星的であるのと同時にスタミナ料理でもあり、火星パワーを取り入れるには打ってつけの料理です。
それから、ロシア料理のボルシチのようにビーツを使う料理や、中華料理の火鍋のように真っ赤な辛いスープで調理する料理も良いでしょう。

また、必ずしも火を使わなくても、効果的な火星レシピにすることはできます。たとえば、赤い野菜をちりばめたサラダ、赤いフルーツ各種を使ったデザート、そして赤い野菜や果物のジュースなどがオススメ。

おわりに

パワフルな火星レシピで、生きるエネルギーをフルチャージ!
そして、大好きな彼に愛の直球を投げましょう。身も心も解き放ち、燃えさかる炎に負けない、情熱のほとばしる夜を過ごしてください。(隆速治沙/ライター)

(ハウコレ編集部)

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