カレはマザコンじゃない!門限付き彼氏とデートをするときのポイント


実家暮らしをしている女子のみなさんは、親に帰宅が遅くならないように言われたり、門限が厳しかったりする人も多いでしょう。

しかし、大切な自分の子供を心配して門限を設けるのは、数こそ少ないにしろ男の子の親も同じです。中には、カレの門限を気にしてデートを楽しめない女子もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、門限付きの彼氏と楽しくデートをするためのポイントをご紹介します!

1.帰りが早いなら集合を早くする

「門限から逆算して、できるだけ長い時間一緒にいるために集合を早くしてる」(19歳/学生)

終わりの時間が決まっているなら、始まりの時間を早めに設定するという手っ取り早い方法ですね。
あなたかカレのどちらか一方だけでも早起きが苦手だとなかなか難しいですが、会っている時間を確実に伸ばせる方法です。

ただし、早起きするあまり眠気に襲われてしまっては、せっかくのデートも楽しめず台無しです。予定のある日の前日は早めに就寝するなどの工夫をしておきましょう。

2.迎えにきてもらう

「門限があるから家まで送ってもらうなんてもってのほか。だから、デートのときは最寄りの駅まで迎えに来てもらってからどこかへ出かける」(22歳/介護)

これをしてくれるカレはなかなかのツワモノですね!帰りが遅くなって危ないからと家まで送ってくれる人はいますが、朝眠くても目をこすりながら迎えに来てくれる人はそういません。

カレだけに門限が設けられていると、こちらも時間にとらわれて気を使ってしまいます。
こういった気づかいの不公平感をなくすためにも、カレに迎えに来てもらうのはバランスの取れた付き合い方と言えますね。

3.持ち越しデートをする

「短いデートの時間でなにを楽しめるか考えた結果、1回完結型のデートじゃなくてもいいんじゃないかっていう結論に至った。
例えば前編後編の映画を見るとか、超難解パズルをデートする度にやってみたり。デートのネタにも困らないからおすすめ」(24歳/通信)

デートの時間が絶対的に短くなってしまう門限付きデート。その時間内で完結させるのではなく、次のデートに内容を持ち越すといった方法は新しいですよね。

ふたりでハンドメイドのものを作るのもよいでしょう。時間はかかるけれどこまめに休んでできることを見つければ、デートの度に進めることができます。

また、たまには1日で終わるようなテーマパークデートなどを挟めば、同じ内容のデートが続いていてもマンネリ化を防げるでしょう。

4.相手の家族と仲良くなる

「厳しい家柄のカレだけど、家に遊びに行かせてもらったときにご両親と会って仲良くなったら門限や行き先についても厳しくなくなった。家族ぐるみの付き合いって大切」(20歳/学生)

そもそも門限がつけられているのは親が心配して、家のしきたりで、というものがほとんどです。そのため、相手のご両親と信頼関係を築くことができれば、心配されることもなくなり制限がゆるくなることも。

ただし、そういった家柄のご両親はお付き合いのしている相手へのチェックも厳しいのが大概です。マナーや言葉遣いなどをしっかり勉強してから挑戦しましょうね。

おわりに

いかがでしたか?
門限がつけられている彼氏なんて、親にいいなりの情けない男…と見限る前に、少しの工夫と努力をしてみてください。大好きなカレとの間に子供が生まれたら、愛情を注いで全力で育てますよね。その子供が心配なのはいくつになっても変わりません。

門限なんてふたりの工夫で乗り越えて、楽しいデートをしちゃいましょう!(桃花/ライター)

(ハウコレ編集部)