2016.03.25

恋愛に必要なのは「愛されテク」じゃなくて「愛するテク」!

みなさんこんにちは。
ライターの神野悠です。
現在彼氏がいるみなさん、お付き合いは順調ですか?
なかなか恋人の関係が長く続かないという方もいるかもしれません。

長く付き合うために大切なことは、愛されることを待つだけの受け身の体制ではなく、彼のことを愛してあげることです。
今回は、彼氏を上手に愛すためのポイントをご紹介したいと思います。

1.良いところを見つけにいく

「口を開けば彼氏の文句しか言わない人とかいるけど、じゃあ何で付き合ってんの?って感じです(笑)。
好きになったのは彼の良いところのはずなんだから、やっぱり良いところは自分から見つけに行かないといけないんじゃないのかなって思います」(25歳/OL)

付き合ってから時間が経つと、ピュアな感情は薄らいできてしまうかもしれませんが、気づいたら彼の悪いところばかりが目につく…なんてことはありませんか?

付き合った理由は、彼のポジティブな面を好きになったからですよね。
友達に愚痴ばかりをこぼしている方は、彼の良いところを見つけなおしてみましょう。

2.弱っているときはじっと待つ

「彼が忙しかったり、弱っている時はじっと待ってあげるのも愛情だと思います。彼のことが大切ならワガママを言わない時期も作らないといけないかなって」(22歳/大学生)

いつもはあなたを守ってくれる存在の彼氏であっても、あなたと同じように弱ってしまうときがもちろんあります。

そんな時は、余計なことは言わずに見守ってあげることも愛情の一つです。
気になっても、彼に一人でゆっくり考える時間をあげましょう。

3.理想の彼氏像を押し付けない

「誰だって相手に対する理想像は持っているものですけど、それを彼氏から押し付けられたら女の子だって怒りますよね。
それと同じで理想の彼氏像を押し付けてしまうのはやっぱりよくないですね」(25歳/営業)

記念日の理想のデートや理想のプレゼントなど、彼に求めたいことはたくさんあるかもしれません。

ただ、背伸びをしていない彼を丸ごと受け止めるのが愛するってことですよね。
理想があっても、それはあくまで理想。現実との違いにがっかりしないためにも、あまり理想は高くしすぎないほうが吉です。

4.甘やかすときは徹底的に!

「彼が甘えてきた時は、徹底的に甘やかします。なかなか男の人って甘えてきてくれないから、実際甘えてきたらチャンスだと思って甘やかしてます。たまにだからいいかなって思って(笑)」(22歳/専門学生)

自分の彼氏が普段はあまり甘えてこないタイプたとしたら、このケースがよく当てはまりますね。

いつもは甘えさせてくれる存在だとしても、彼を甘えさせてあげるのも愛情表現のひとつ。
彼が安心して帰ってくることができる場所を作りましょう。

5.愛情表現していますか?恥ずかしくてもたまには本音を

「好きっていうのが一番効果的だと思います。LINEとかでは打てても、意外と本人に伝えてないことが多いかなって」(25歳/販売)

もしかしたら、一番の問題はここかもしれませんね。
好きという気持ちを、最後に彼に直接伝えたのはいつでしょうか?

案外、言っているようで口には出して言っていない…という人が多いんです。たまにはストレートな愛情表現で彼に気持ちを伝えてみてください。

おわりに

いかがでしたか?長く付き合うには、自分から相手を愛すことが必要不可欠です。いつも愛してもらっているばかりの方は、勇気を出して彼を愛してあげてくださいね。(神野悠/ライター)

(ハウコレ編集部)

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