2016.03.26

恋は、「落ちる」もの・・・既婚者を好きになったこと、ある?

恋は、“落ちる”ものと言われているように、「好きになってはいけない」と思っていても好きになってしまうことがありますよね。

今回は、そんな“落ちる”恋の中でも特別に厄介な『既婚者を好きになった経験』についてアンケートをとってみました。
早速、見ていきましょう。

1.身近にいる大人だからこそ・・・

「学校の体育の先生でバスケの授業中の何気ない時にドリブルからのシュートをさりげなく難なくこなしてる姿にハートが締めつけられた!!」 (17才 / 女性 / 高校生) 

「学校の先生。尊敬から愛情に変わってきている気がする。 」(18才 / 女性 / 高校生) 

「学校の先生!すごく優しくて、生徒思いで、熱血教師な体育の先生に恋してました。奥さんも子供もいたから想いは自分の心の中に秘めてたけど。笑」(18才 / 女性 / 高校生)

尊敬の気持ちから相手を好きになれるっていうのは、素敵なことですよね。
毎日一緒に過ごす身近な大人だからこそ、惹かれちゃう理由よく分かります。

ただ、既婚者であれば好きになってしまうと辛いところ・・・。
周囲に先生と教え子から結婚したカップルもいるので、既婚者でなければ卒業後に関係が変わる可能性はあるかもしれません。

2.精神的な支えから

「同じ職場の人で、ずっとお互い相談や連絡をとりあう中になっていつのまにか気になる人になってた。」(22才 / 女性 / 医療・福祉) 

「離婚協議中の女性と親密になった経験あり。」(30才 / 男性 / IT) 

悩みを相談し合う仲から不倫関係に・・・、というのはよくある話。
精神的な支えになる存在だからこそ、『好き』という感情に発展しやすいのです。
中でも社内不倫が多いのは、互いに仕事の辛さや大変さを知っていて、努力している姿を見て理解し合えるからだと言います。

パートナー以外にも分かり合える人がいるのは素敵なことですが、男女の関係まで立ち入ってしまわないようにすることが大事ですね。

3.反省しています

「高校生の頃のバイト先に居た人。既婚者になった今、物凄く反省してる。好きになるのはいいけどアプローチするのは良くない…」(24才 / 女性 / 主婦)

「同じ職場の人。付き合ってる間は幸せだけどいい事はないね。もう懲り懲り(笑)」(22才 / 女性 / フリーター) 

最後は、不倫経験談です。
好きになってしまう気持ちはどうにもなりませんが、それ以上踏み込むか踏み込まないかは本人の意思次第。

気持ちが盛り上がってしまっているときにはとても難しいですが、きちんと歯止めをかけることでその後の自分の恋愛の糧にしていきたいですね。

おわりに

いかがでしたか?
世間でも言われているように、不倫は誰も幸せになれません。
魅力的な人だからこそ奥さんや旦那さんがいるので、惹かれてしまうのはしょうがないですが、好きになってしまっても気持ちを伝えたりアプローチなどせず、自分の心にとどめておくことです。

自分が逆の立場になったことを考えて、踏みとどまるようにしてくださいね。(下村さき/ライター)

(ハウコレ編集部)

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