意外と言ってないかも…。ふたりの仲を深めるために絶対欠かせないひと言


何気ないひと言が発端となって、彼氏と喧嘩してしまったことはありませんか?

例えば「ああ、それでいいんじゃない?」「なんでもいいよ」といったひと言も、適当に言われたり不機嫌そうに言われたりすると、思わずカチンと来てしまいますよね。

このようにたったひと言が、ふたりの雰囲気を変えることって少なくないもの。裏を返せば、彼との仲をラブラブにするのも、何気ないひと言だったりするということです。
そこで今回は、ふたりの仲に役立つひと言をご紹介します。

1.私、◯◯のこと大好き

「普段好きとか滅多に言わない子が、LINEで『私、◯◯くんの好き』とデレると、すごく可愛いなって思う。特にシャイな子ほど可愛い。
本音が聞けたみたいで嬉しくなるからかな」(24歳/男性/製造)

LINEであっても「好き」なんてめったに言わない女子もいるのでは。だからこそ「好き」という言葉が聞けた時には、それだけ貴重ということで男性は嬉しくなるのでしょうね。

でも、気になるのはいつどのタイミングで言うかです。例えば、彼にプレゼントをあげてお礼を言われた時、「だって私、◯◯のこと大好きだからさ」と、ちょっとデレるように伝えてみるのはいかが?

普段冷静でツンとしたタイプの女子でも言いやすいので、彼もめったに聞けないあなたの気持ちにドキッとするはずですよ。

2.内面を褒めてあげる

「好きな人に内面を褒められるのって、自分のことを本当に理解してくれている気がして嬉しい」(25歳/男性/IT)

男性はプライドの高い人が少なくないので、自分のかっこよさ、すごさを彼女が認めてくれると、つい嬉しくなるものです。

でも、もっと大事なのは彼にも気づいていない内面を褒めてあげること。
「そういうところが◯◯の良いところだよね」と、彼がまだ気づいていない彼自身の魅力を見つけて褒めてあげることで、彼はあなたの存在が特別に感じられるはず。ふたりの関係もきっと、さらに良くなると思いますよ。

3.本名で呼ぶ

「彼のことをあだ名で呼ぶカップルって多いと思うけど、本名で呼び合った方が深い関係を築けそうです」(24歳/女性/販売)

人は名前を呼ばれる相手に親近感を抱く傾向にあります。もちろん恋人関係も例外ではありません。

もし普段、彼のことをあだ名で呼んでいるなら、より親密な関係を意識できるように名前で呼んでみては?特に下の名前は呼ぶ相手が限られることが多いものです。
名前で呼ばれることで、彼はあなたとの距離感をさらに近く感じるはず。

4.ありがとう、ごめんを口に出す

「彼を見ていると、『ありがとう』『ごめん』って言葉をちゃんと口にできているので、偉いなって思います。
こうしたひと言があるのとないとじゃ、言われた側の気持ちはやっぱり違いますよね」(24歳/女性/小売)

一見当たり前のように聞こえるこれらの言葉ですが、いざ面と向かっていうのは照れくさいし、言いづらいもの。

だからこそたったひと言、こうした言葉が言えるかどうかで、ふたりの関係がぐっと良くなるのでしょう。普段自分がちゃんと言えているかどうか、今一度振り返ってみるのも良いかもしれませんね。

おわりに

いかがでしたか。ふたりの仲を深めるのに、こうしたひと言は絶対に欠かせません。
どれかひとつでも欠けるようなら、ぜひ今日からでも口にできるよう意識してみてはいかが?(柚木深つばさ/ライター)

(ハウコレ編集部)
(伊東亜梨沙/モデル)