2016.03.31

マヤ暦&数秘でみる「4月の運勢」

マヤ暦とは古代マヤ文明の高度な天文学や数学を駆使し、自然のサイクルに同調した暦です。
13の「宇宙の銀河の音」を数に表し、「心の暦」と呼ばれる顕在意識と潜在意識を色で表したものを組み合わせていました。

シンクロニシティを起こす

私たちは自然の一部です。マヤ暦も数秘も宇宙からのメッセージを数で表したもの。心のみでなく現実の仕事や人間関係などにも活かせます。

全体の流れをマヤ暦から、そしてメッセージを誕生月ごとの数秘から受け取ってみてください。

4月の銀河の音

4月のスタートの音は12。12は「水晶の月」という名前。意味は「協力、捧げる」。キーワードは、「共存、共有」。

この時期は、周りの人や環境に協調しながらフォローを心がけるとき。助け合う思いやりや気遣いが大切な月です。

時期的な流れ

(1)4月2日までは、「黄色い人の13日間」(自由意志、感化、知恵)
「黄色い人」は、道、道理を追求し、真剣に生き方ややりがいに向き合うことを迫られる時期。等身大の自分で大丈夫です。
焦らず、自分の意志を貫きましょう。正当な評価をしてくれる人がいるはずです。金運アップのチャンスあり。
ラッキーカラーは黄色とオリーブグリーン


(2)4月15日までは、「赤い蛇の13日間」(情熱、本能、行動力)
「赤い蛇」は、パワフルなエネルギーがある時期。
本能的な直感力や嗅覚が研ぎすまされるため、隠し事が暴かれるときでもあります。
暴く方は強い立場に、暴かれる方は弱い立場になります。早めに本当のことを打ち明けて。
好きなことをすると元気に。嫌々すると疲弊します。
ラッキーカラーは赤とコーラル

(3)4月28日までは、「白い鏡の13日間」(調和、美、映し出す)
「白い鏡」は、共感力が高まる時期。
友情や仲間を大切にすると多くに広がり、発展し、運気も上がります。
人間関係には割り切りも必要。利害関係だけの関係性は切り捨てることも必要です。
礼儀作法を守ると目上の人に可愛がられます。
ラッキーカラーは白とイエロー
 
(4)5月11日までは、「青い猿の13日間」(遊び、空想、精神性)
「青い猿」は、変化が多いですが、柔軟な判断がしやすい時期。
計画は臨機応変に対処していくことで結果的には良い方向にたどり着きます。
あまりにも強気な発言は反発されますが、気持ちは素直に出してみましょう。
遊び心が運気アップにつながります。
ラッキーカラーは青とピンク


数秘:誕生月別ワンポイントアドバイス


☆1月生まれ 
恋も仕事も大胆さが開運の鍵。いつもと違う行動をしてみましょう。


☆2月生まれ

家のリフォームがお勧め。綺麗な色が開運の鍵。


☆3月生まれ

勉強や研究が開運の鍵。1人の時間を大切に。


☆4月生まれ

喧嘩が多い月。自制心が大切。人の話をまず聞きましょう。


☆5月生まれ

多くの人に話すと影響を広げやすい月。堂々とした態度が鍵。


☆6月生まれ

新しい店を開拓したり、新しい人と積極的に会ったりしましょう。


☆7月生まれ

ボランティア活動など人助けをしましょう。仲直りのチャンス。


☆8月生まれ

パーティーやライブなど遊びが開運のきっかけになりそう。


☆9月生まれ

料理、掃除など家事が開運の鍵。規則正しい生活を心がけて。

☆10月生まれ

変化の月。長期計画はこまめなスケジュール調整をしましょう。


☆11月生まれ

勤勉さ、誠実さが開運の鍵。長い問題は解決の時を迎えそう。


☆12月生まれ 
静かな月。控え目な態度が開運の鍵。派手な行動は控えましょう。

おわりに

4月3,10,16,17,29日は拡張日。
4月3日は変化の日。変えていきたいことを意識しましょう。
10日は気持ちよく過ごせそう。16日は、運の強い日。思い切ったことに挑戦しましょう。
17日は、運命だと感じられる道に出会えそう。29日は、マヤ暦の1年の後半スタートの日。新鮮な気持ちを思い出せそう。

宇宙の音は、自然の流れとタイミングを告げています。耳をすませてシンクロニシティを呼び寄せましょう。(数野ギータ/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事