2016.03.31

イラッとするけど、やっぱり好き…!「嫉妬男」とうまく付き合うコツ・4つ

「どうして連絡くれなかったの?」
「昨日は誰と一緒にいたの?」

いつもクールな男性も、ちょっと不安なことがあると「なんで?」「どうして?」で頭がいっぱいになるもの。
プライドが高くて平気なフリをされるより、ずっと愛されてる実感はあるけど、正直ウザイと感じる瞬間も…!

そこで今回は、「嫉妬男」にイラッとせずに付き合うコツをご紹介します。

1.過去の話をしない

「どんな答えが返ってきてもイラッとするのは自分でも分かっているのに、やっぱり興味があるから、彼女にはしつこく問い詰めちゃうんだよね。
『交際人数』『エッチの経験人数』はもちろん、デートのとき『ここ、前の彼氏と来たことある!』って言われただけでモヤモヤするし…。彼女のことが好きすぎるだけなんだけど、女性からするとウザいよね?」(25歳/メーカー)

自分に自信のない男性ほど、恋人の過去が気になってあれこれ質問してくるもの。
「元カレはどんな人だったの?」「どうして別れたの?」「いくつだったの?」「どこに住んでるの?」など、聞いても仕方ないような細かいことまでリサーチしては、「俺の方がオトコとして上だな」と心の中でガッツポーズしているんだとか…。

小さなウソを返して彼氏を安心させてあげるのもアリですが、うっかり地雷を踏んでモヤモヤした気分にさせないために、昔の話は最初から口にしないのがベストですよ。

2.異性のいる飲み会は「一緒に行く?」と声をかける

「『飲み会に行ってるね』って一方的に言われるより、社交辞令でも『よかったら一緒に行く?』『友達に紹介したいな』って声かけてもらえた方が安心する。
たとえ他の異性がいても、何もやましいことがないんだな…って思うし、彼女の本気度が伺えるよね」(24歳/金融)

嫉妬男にとって、自分のいない飲み会は何が起こるか分からないブラックボックスのようなもの。どうしても「行ってらっしゃい」と素直に見送ることができないといいます。

でも、「一緒に行く?」「今度あなたを紹介したいんだけど」と枕詞が付いているだけで、心に余裕ができるという意見がチラホラ。
そうはいっても、本当に彼氏同伴になるケースはゼロに近いそうなので安心してお誘いの声をかけてみてくださいね。

3.「頼りになる」「あなたが1番」と褒める!

「他の男性とニコニコしながら話しているのを見るだけでヤキモチ焼いちゃう俺にとっては、『あなたが1番好き』『あなた以外の人に興味ない』を超える褒め言葉はないかな。
キスしたり、ハグしながら言われると、もっと彼女を大切にしなきゃなって反省する」(27歳/公務員)

「必要とされている」「頼りにされている」と実感できない状態が続くと、嫉妬深い男性のフラストレーションが溜まってしまいます。

「さすが○○くん」「あなたがいないとダメみたい」なんて褒め言葉を上手に使いながら、彼の心を満たしてあげて!
きっと面倒なトラブルへの発展を、未然に回避することができるはずですよ。

4.スケジュールを事前に伝える

「やましいことがないなら、毎日スケジュールを教えてほしい!事前に何があるのが分かっていれば、あとで『昨日何してたの?』『誰といたの?』って聞いてイライラすることもないと思うし」(25歳/保険)

人一倍独占欲の強い男性にとって、恋人のスケジュールは絶対に把握しておきたいところ。
あなたにやましいことがないなら、ちょっと面倒ではありますが「この日は○○があるから、連絡が取りにくいかも」と事前に伝えておくのがベストです。

「これは言わない方がいいかな」と思って下手に隠しごとをして後々バレると、トラブルの元にもなるのでご注意を…!

おわりに

いかがでしたか?彼の言動に面倒臭さを感じることもあるかもしれませんが、「嫉妬深い」事自体は決して悪いこととも言い切れません。

あなたのことを大切に想ってくれてる愛のサインです。イライラせずに、彼の愛情を上手にコントロールして、素敵な関係を築いてみてくださいね。(mook/ライター)

(ハウコレ編集部)
(伊東亜梨沙/モデル)

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