2016.04.06

油断し過ぎじゃない?SNSでつぶやくとあなたが特定されちゃうかもな情報・5つ

最近ネットが絡んだ犯罪は多いですよね。
とくに怖いのは、「特定」です。匿名でSNSを使っていたはずが、名前も住所も学校もバイト先もバレてしまう。
バレるだけならまだしも、それがストーカーやそれ以上の犯罪に繋がるのは怖いこと。

「『私は大丈夫』と思っている人こそ危ないです」と語るのは、恋愛コラムニストであり、ガジェット系ライターとしても活動する塚田牧夫さん。

「もしも」のことがないように、あなたの特定に繋がりそうな情報をアップするのは控えるのも大事です。

1.家から撮った写真

「『すごい雷』とか言って部屋の窓から撮った写真をツイッターにアップしてしまうような人も最近は多いですが、これは危ないですよね。
家から撮った写真なんてあれば、その気になれば余裕で家の位置がわかってしまいますからね」

食事に行ったときのお店の写真などなら大丈夫でしょうが、家の位置がわかるようなものは少し怖いですよね。

逆に、あなたの顔写真とかは基本的には安全だそうです。いくら顔がわかっても、そこから個人情報の特定はできませんからね。

2.友達との会話

「ツイッターなどで、友達とリプをするときにも注意です。
あなたが個人情報を載せずにツイッターを使っていても、友達のプロフィールにいろいろ大学名とかが書いてアレば意味ありませんからね(笑)」

友達と絡むな、とまでは言いませんが、徹底するならここにも注意を払う必要はあるかもしれません。必要なら、LINEとかで個人的に話すことはできますしね。

3.バイト先

「自分がバイトをしている場所がわかってしまうようなのも怖いです。
とくに接客系のバイトなら、バイト先がわかればお客さんのふりをして会いに行くことだってできてしまうわけです。これは油断しがちかもしれませんが、かなり危ないです」

「家じゃないし」と油断してしまいやすいですよね。しかし、家よりもはるかに簡単にあなたに会えてしまうのがバイトです。

そこから尾行すれば家ももちろんわかりますしね。バイト先のように、「定期的に必ず行く場所」を教えるのは結構危険な行為なのでしょう。

4.炎上系ツイート

「あとは、ネットにはびこる『特定班』と言われる人たちを本気にさせないことですね(笑)。
彼らのリサーチ能力は、もう神業レベルなので、その気になればどんなに気をつけている匿名アカウントでも特定可能です」

彼らを本気にさせやすい女性のツイートは、「このおっさんキモい」といったような、男性を馬鹿にする写真付きツイートなど。

「特定班」は男なので、仲間を馬鹿にされると許せなくなって本気を出して懲らしめてしまいたくなるのだそう。
怖いですね(笑)。

おわりに

いかがでしたでしょうか? 匿名アカでも、パーソナルなお話をしたくなるときはありますよね。

そういうときは、ぜひ友人だけが見ることができるFacebookですることをオススメします。
ツイッターなどでは、本当に誰が見ているかわかりませんからね。気をつけましょうね。(P山P太/ライター)

(ハウコレ編集部)

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