2016.04.11

むくんだ足は即リセット!寝る前のリンパストレッチ3つ

こんにちは。セルフトレーニングコーチのNaoです。
魅力溢れる潤い美人になる“自分自身のための”セルフトレーニング、一緒にしましょ!

「夕方になると足がむくんで重たくなっている」「朝起きてもむくんだ足が戻らない」
そんな場合は、夜のメンテナンスが必要。翌朝の美脚は、リンパストレッチで実現させましょう。

■「寝る前のリンパストレッチ」のすすめ

夕方に足がむくんでしまう理由は、疲労物質や老廃物がスムーズに流れず、溜まってしまっているから。
寝ている間にリンパ管に流れ、排出サイクルに入ってくれれば良いのですが、そうでないと翌朝にそのまま持ち越してしまいます。

座りっぱなし、立ちっぱなしなどが多い場合は要注意。全身のめぐりが滞り、老廃物の流れが詰まっている可能性があります。

詰まっためぐりを整えるには、体液循環を促す「リンパストレッチ」がおすすめ。こり固まった筋肉がほぐれて、重たい脚がスッキリしますよ。今回は、寝る前に行いたい、簡単リンパストレッチを3つご紹介します。

■1:下半身のリンパを流す「爪先立ち」ストレッチ

まずは滞った下半身の体液循環をスムーズに。靴の中で縮こまっていた足を思いっきり解放してあげましょう。

1. 壁や椅子などに手を置き、両脚を肩幅程度に開いて姿勢を正す
2. ゆっくりと、かかとを限界まで上げる
3. ふくらはぎが伸びているのを感じながら、かかとを上げた状態で10秒キープ
4. ストン、と脱力して呼吸を整える
※1〜4を1セットとし、5〜10セット行います

このストレッチには、めぐりを良くするだけでなく、ふくらはぎの筋肉を刺激して、キュッと引き締める効果も期待できますよ。つま先立ちになったときに伸ばされた感じが“痛気持ちいい”場合は、疲労が溜まっているサイン。いつもより多めに行いましょう。

■2:全身のめぐりを促す「その場足踏み」ストレッチ

ふくらはぎを中心に下半身のめぐりを整えたら、「その場足踏み」で全身のめぐりをスムーズにさせましょう。

1. 周りに障害物を置かないようにし、思いっきり足踏みをしても安全なスペースに立つ
2. 両手を大きく振り、太ももが地面と平行になるまでしっかり脚を持ち上げながらその場で足踏みをする
※30秒〜1分程度行います

脚だけでなく、両手も大きく動かすことで、上半身のめぐりを促す効果も期待できます。思いっきり手足を動かしたときにぶつけて怪我をしたりしないように、広いスペースで行ってくださいね。

全身のめぐりが整うと酸素や栄養素が隅々まで行き渡り、寝ている間の疲労回復がスムーズになります。朝のむくみに悩まされにくくなりますよ。

■3:こり固まった筋肉をほぐす「ブラブラ」ストレッチ

最後に、凝り固まった筋肉を柔らかくしなやかな状態に整えましょう。
1. 全身の力を抜き、ゆったりとした気持ちで立ちます
2. 手足を片方ずつブラブラさせましょう
※30秒〜1分程度行います

目を瞑って、リラックスしながら行うのがおすすめ。ゆったりとした音楽を流しながら行うのもいいですね。心と身体をゆるめることで、体内をリラックスモードに切り替えることが可能。寝つきが良くなり、むくみの改善や疲労回復作業もスムーズになりますよ。

■翌朝のほっそり美脚は『夜のメンテナンス』で実現せよ


難しい姿勢が不要なこれら3つのリンパストレッチなら、疲れた夜でも簡単に行えますよね。マッサージをするのが面倒な人や、身体が硬くてストレッチやヨガが苦手な人におすすめ。

続けることで、むくみ知らずの代謝の良い状態に
整えやすくなりますよ。ぜひ、夜のメンテナンスで美脚を実現してくださいね。(NaoKiyota/ライター)

(ハウコレ編集部)

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