2016.04.08

顔の部位から相をみる!人相で見抜く自分と彼の性格 目元編④

よく「顔には生き方が刻まれる」と言われますが、これはまさにその通り。顔というのはその人のプロフィールを表しているものなのです。持って生まれた顔は、両親や先祖から引き継いだものですが、後からつくられる顔は生活環境や考えが反映されてきます。

持って生まれた顔は簡単に作り替えられませんが、自分で作る顔はどのようにも変えられるもの。そこで、ここでは自分と他人の顔を知り、人相上のタイプを見極める方法をご紹介いたします。今回は目元について見ていきましょう。

吉相1、鶴形眼(かくけいがん)

上まぶたが波打つように豊かで、目尻まで流れるように長い目がこの鶴形眼の相とされます。白目と黒目がくっきりと分かれ、瞳は澄んでいて清らかなのが特徴。物事を斜めに見ることがなく、本質を見抜く才能を持っているでしょう。

そのため、恋愛でもダメな男性に引っかかることはあまりないと言えます。周囲の人から愛される吉相であるため、モテる目の形とも言えます。26~30代で告白してくる異性は運命の相手と言えます。

吉相2、カササギの目

上まぶたにシワが重なり美しく長い目がこの相。普段から信義にあつく誠実な性格で、年上から好かれることが多いでしょう。若い頃から発展運を持っており、特に年上の異性から好意を寄せられることが多いはず。

年齢を経るにつれて経験を重ね、仕事でも活躍するように。あまり強気な性格ではありませんが、どこか芯を持っており心の奥に譲れない正義感を秘めている人が多いでしょう。

吉相3、象の目

目の上下に波打ったようにシワがあり、賢そうな印象を与える目と言えます。目尻が長く目が細く小さいのが特徴です。和やかで慈愛に満ちた雰囲気から、年下に慕われる傾向があるでしょう。

若い時は人に左右されやすく焦りがちですが、年を取るにつれて運気がよくなり、富と穏やかな恋愛に恵まれるとされます。人と関わることを好み、悠々自適な生き方を愛する心穏やかな吉相です。

吉相4、孔雀の目

目の光が強く威厳がある相。まぶたにはっきりしたシワがあり、目は湖が光るように明るいでしょう。瞳は黒く光り、白目部分はやや青みがかって濁りがないと言えます。性格的にはかなり強く、人から恐れられるシーンも。

普段から潔癖なところがあり、ズルさや不正を嫌うところが。しかし、伴侶をたいせつにするため夫婦円満の相でもあります。人生においては始めと終わりに大幸運が訪れるでしょう。

おわりに

相を見る場合には、人相だけでなく骨相、手相、足相などさまざまありますが、人相の良さは顔を見ただけでわかるという利便さにあります。人相は主に、輪郭、目、鼻、口、眉の形や色つやでわかるものですが、これは顔の美醜を問うものではありません。

あくまでも人相上の善し悪しです。一つ一つで運が決まるわけではないので、顔全体のバランスを見ることも忘れずに。顔はあなたの履歴書。是非大切にしてみて下さいね。(脇田尚揮/ライター)

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