2016.04.12

【ミラクル食風水】幸せ恋愛運アップのために<二黒土星>

食事は人が生きていく上で必ず必要なことです。毎日いただくからこそ、食事で運気をアップできたらラッキーですね。ミラクル食風水では、様々な角度から、食風水を通して開運していく方法をお伝えしていきます。なりたい自分をかなえていきましょう。
今回は<二黒土星>の方が幸せな恋愛運をつかむための食風水をご紹介します。

あなたの九星は?
<ご自身が何年生まれかによって、九星を割り出して下さい>
一白水星:昭和29年38年47年56年/平成2年11年20年生まれ
二黒土星:昭和28年37年46年55年/平成元年10年19年生まれ
三碧木星:昭和27年36年45年54年63年/平成9年18年生まれ
四緑木星:昭和26年35年44年53年62年/平成8年17年26年生まれ
五黄土星:昭和25年34年43年52年61年/平成7年16年25年生まれ
六白金星:昭和24年33年42年51年60年/平成6年15年24年生まれ
七赤金星:昭和23年32年41年50年59年/平成5年14年23年生まれ
八白土星:昭和22年31年40年49年58年/平成4年13年22年生まれ
九紫火星:昭和21年30年39年48年57年/平成3年12年21年生まれ
その年の節分以前の生まれの方は、前の年生まれとして見て下さい。
(例:平成2年1月15日生まれの方の星は「二黒土星」です。)

自分がもともと持っているエネルギーを高める!

二黒土星の方が潜在的に持っている恋愛的魅力は、深い愛情です。優しさと与え尽くす愛情は、九星の中でもダントツでもっています。受け身体質で、恋をしたとしてもあまり自分から告白したり、プッシュをしたりすることはない、奥ゆかしいタイプです。

ケンカをしたとしても、「自分の方になにか悪いところがあったのではないか」と反省して、相手を攻めることはほとんどしません。忍耐強いところもあり、非常に働き者であるが故に、お嫁さんにしたい女性としては、第一にあげられることでしょう。

一度あなたの良さを知った彼は、手放すことができなくなるでしょう。元彼に復縁を希望された場合、最も復縁を受け入れる可能性が高いタイプです。

二黒土星恋愛運をアップさせるためのミラクル食風水

<おすすめメニュー:根菜のお味噌汁>
根菜は、繊維質が多く、かたい食材のため、何度も何度も噛んでいただきます。これは忍耐力が高い二黒土星のエネルギーそのものです。二黒土星は人で表すと「お母さん」を表します。お母さんは結婚をしますから、結婚運自体も元々高いのです。

根菜(こんさい)=婚祭(こんさい)、結婚のパワーが含まれているので、恋愛から結婚へと進みたい方にはとくにおすすめです。
ごぼう、レンコン、人参、大根、かぶ、山芋、里芋、さつまいも、じゃがいも、こんにゃくなどの中から、好きな食材を選んでお味噌汁にしてみましょう。

二黒土星の彼につくってあげるなら

<おすすめメニュー:根菜カレー>
彼は、とっても優しくて、一緒にいて幸せを感じられる人です。ただ、その優しさゆえに、気持ちがぶれてしまったり、人に譲ってしまったりすることがあります。

カレーは辛い食材で、金のパワーがあります。金というのは、揺るぎないもの。昔から価値が変わらず、安定しているものでもあります。

そんな金のパワーを彼に食事でとってもらえば、迷いやすい気持ちも、しっかりと固まります。根菜類をじっくりとカレールーで煮込んでいきましょう。煮込んでまぜるときには、右まわりでお玉をクルクルとまわしましょう。

恋愛運アップのためのミラクル食風水ワンポイントアドバイス

二黒土星の場合、じっくりゆっくりと、時間をかけて、食材の甘みを感じるぐらいに噛みしめるということがポイントとなります。

慌てて食べたり、テレビやスマホをみながらの「ながら」食べをしたりすることはNG。愛情を感じながら、おいしく召し上がってください。

おわりに

いかがでしょうか。人が生活していく上で欠かすことができない、そして楽しみでもあるお食事。

意識を向けると1日3回、1週間で21回、1ヶ月で90回、ミラクルを起こすチャンスがあるわけです。感謝してこのチャンスを活かしましょう。(生田目 浩美。/ライター)

(ハウコレ編集部)

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