2016.04.12

時間の無駄っ!?男子とラリーしても全然仲良くなれないLINEの特徴・5つ

LINEをたくさんすることは、たしかに気になる男子との距離を縮めるための有効な手段だと思います。
実際にも、LINEを通して仲を深め、デート、そして交際に至るカップルも多いですからね。

しかし、かといってどんなものでもいいからとにかくLINEをすればいいというものでもないはずです。
やはり、男子があなたを自然と異性として意識していくようなLINEをすべきでしょう。
では、どんなLINEが効果的でないでしょうか?

今回は、20代男子30人に「『このLINE、なんの意味があるのだろう……』と思ってしまう女子とのLINE」について聞いてみました。

1.昼間にするLINE

「テンション的にも、昼間に女子とするLINEはあんまり盛り上がらないよね。なんか、退屈なただの暇つぶしって感じになりがち」(大学生/21歳)

やはり男子とLINEをするにうってつけの時間は、夜です。夜はとくに、恋人のいない人が人恋しく感じる時間帯。寒くなってくる秋の夜長なんて、なおさらです。

2.他愛無い話をダラダラと……

「内容も大事だと思う。記憶にも残らないようなどうでもいい話を延々としてても、ほんとになにも残らない」(フリーター/23歳)

まるで、暇なときに見たくもないテレビを流してそれをぼんやり見つめているような感覚。そんな感覚のするLINEは、まったく効果がありません。お互いにそこまで興味のない話題を続けたりするのは、禁物です。

せっかく好きな男子とLINEするのですから、ちょっと踏み込んで恋バナや、そうではなくてもせめて男子が興味ありそうな話題を。

3.人の話

「『○○ちゃんてさー』的な他人の話は、あんまり面白くないよね。生産的じゃないっていうか」(大学生/22歳)

よほどスキャンダルなゴシップがあれば、他人の話も面白いかもしれませんけどね。そうでもない限りはあまり効果的でないかもしれません。

とくに男子は、女子と比べて誰かのうわさ話をするのがそこまで好きではない可能性が高いですから。

4.間が空きすぎるラリー

「なんかここ数ヶ月、2、3日空白が相手はたまに返信して、また数日空白期間が空いて、の延々の繰り返しをしてる女子がいるけど、少なくとも俺はまったくその子と心の距離が縮まった気はしない」(公務員/26歳)

まるで、マンネリカップルかのようなやりとりですよね。これを友達段階の男女がして、ドキドキするわけはありません。

ただやみくもにラリーを続けようとはせず、週に1日でもいいので、カレと頻繁にラリーする日を作っていくという戦法のほうがいいかもしれません。

5.自分「だけ」の話

「これは誰でもそうだと思うけど、相手の話をずっとされると、あんまり楽しくないよね。
『どうして俺が君の聞き役にならないといけないの?』と思いながら仕方なく返してるときはある」(大学生/20歳)

これはほとんどの女子が大丈夫だとは思います。きっとみなさんなら、「自分ばっかりにならないように」と気をつけながらLINEや男子との会話をしているでしょう。

でもだからこそ、これができていない女子は悪目立ちしますね。すぐに「自己中心的」という評価を受けてしまうでしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか? 「数撃ちゃ当たる」という言葉がありますが、恋愛においては必ずしもこれが当てはまるとは限りません。

どうすれば男子のハートを引き寄せられるか、をしっかりと計算して、計算し尽くした一撃を確実に命中させることが、モテ女子の流儀です。

これはLINEに限らず、デートなどのイベントや、目を合わせるといった日常の些細な出来事でも言えることです。(P山P太/ライター)

(ハウコレ編集部)

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