2011.07.28

何紙も同時にチェックしたい! Androidで新聞を読む方法

朝日新聞や日経新聞など、各新聞社はスマートフォン向けのアプリを提供し始めています。しかしこれらの多くが、ニュースのポータルサイトの役目を担っており、見出しだけリストに表示し、見出しをクリックするとブラウザ経由で自社のWebサイトの記事を表示するというものです。

具体的に各社のアプリでどんな違いがあるのか。主要な新聞社のアプリを紹介しましょう。

編集部の“つぶやき”もチェック可能

カテゴリ別に記事をリスト化するアプリが「毎日新聞」です。カテゴリの1つとして、編集部のつぶやきをチェックできるようになっており、最新情報などを取得するのにも役立ちます。ウィジェットを利用すれば、最新情報をホーム画面に表示することも可能です。


 

アプリ名:毎日新聞
カテゴリ:ニュース&雑誌
料金:無料
作者:THE MAINICHI NEWSPAPERS

必要な情報を登録できる高機能アプリ

「日本経済新聞電子版」は、日経新聞の記事を閲覧するためのアプリです。アプリ自体は無料でインストールできますが、有料会員にならなければサービスを利用することはできません。しかし朝刊や夕刊の記事をチェックできるほか。オフラインで記事を参照する機能も備え、地下鉄などでも回線に影響されることなく読むことが可能です。


アプリ名:日本経済新聞電子版
カテゴリ:ニュース&雑誌
料金:無料
作者:日本経済新聞社

宅配される朝刊をアプリでチェック

朝刊の情報をスマートフォンでチェックできるアプリが「朝日新聞デジタル」です。利用に際し、無料期間を設け、その期間内なら最新情報を取得することが可能です。自分の好きなジャンルを選んで、その記事をピックアップする「MYセレクト」機能や、特定のキーワードを含む記事を抽出する「MYキーワード」機能なども備えます。

 

 

アプリ名:朝日新聞デジタル
カテゴリ:ニュース&雑誌
料金:無料
作者:朝日新聞社

さいごに

各新聞社やポータルサイトのニュースなどを収集するアプリも多数あります。これらを利用すれば、新聞ごとではなく、任意のカテゴリやキーワード別に幅広いニュースサイトから記事を収集できます。内容が物足りないという人は、こうしたアプリを利用するのもよいでしょう。


ただし、情報量を多く取得しようとすればするほど、記事を更新する時間がかかります。アプリを起動すると多くのニュース系アプリは最新情報に更新する作業を開始し、場合によっては数分は止まったままとなりかねません。


できるだけ必要なニュースをチェックするよう、アプリもカテゴリも精査しておくことが大切となります。

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