2016.04.14

手相で分かる恋愛傾向【4つの感情線】3

手相とは、手のひらに入った筋や、肉づき、皺などで性格や運命を読み解く占いのことです。手のひらだけでなく、爪の形や指の長さ、手の形、指紋などを見ることもあります。

手相というと手のひらの線だけを見るものと思う人も多いかもしれませんが、実は手の大きさや幅、肉付きなども見て判断することが大切なのです。

そこで今回は、手相の基本となる線のひとつ・感情線から、どんなタイプの恋愛を好むかについてご紹介していきます。

1.手のひらの端まで感情線が伸びている

この手相の持ち主は、情熱的ゆえに嫉妬深くなると言えます。感情線が長く、手のひらまで伸びている人は情熱的です。

好きな人ができると、深く愛するあまり独占欲がつよくなり、ちょっとしたことで相手を疑ったり、ありもしないことを想像して嫉妬したりします。

失恋すると強いショックを感じて、自暴自棄になりがちなことも。相手のことを逆恨みして極端な行動をとらないように気をつけて。

2.感情線に切れ目があり、2本の間隔が3ミリ以上

この手相の持ち主は、結婚生活につまづき、バツイチになりやすいかもしれません。
感情線が途中で上下に切れ、線と線の間隔が3ミリ以上あいている人は、最初の結婚がうまくいきにくい傾向にあるようです。

小指と薬指の間で線が切れている人は、離婚の原因として自分のわがままが挙げられますが、中指の下で切れている人は、愛し合っているのにどうにもならない事情で離婚せざるを得なくなることも。
また、運命的な離婚は親子で続いてしまうことも。

3.感情線がそもそもない

この手相の持ち主は、障害を通して家族に恵まれない人が多いとされます。希なケースですが、感情線がない場合、幼少期から肉親との縁が薄く、結婚後は不妊に悩むなど家族に恵まれない傾向が強いようです。

しかし、友人を大切にしたりボランティアなどで人と触れ合うようにすれば、充実した人生を送ることが出来るようになるでしょう。

なお、この手相は環状線と知能線が重なって手のひらを横切る「ますかけ」とは違うので、注意して見てみましょう。

4.感情線の切れ目が数箇所ある

この手相の持ち主は、恋人との関係が壊れ、失恋してしまいやすいとされます。細かく切れた感情線は、失恋を意味します。小指や薬指の下で切れているのは、自分のわがままが原因であることが多いでしょう。

一方、中指の下に切れ目がある場合は、運命的な事情が原因なので、気持ち次第では関係の修復が可能です。なお、感情線が人差し指の下まで伸びていて、その先端近くで線に切れ目がある場合は、重大な意味はないのでご安心下さい。

おわりに

手相は奥が深く、その歴史はおよそ3000年前から5000年前の古代インドという説が有力です。
古代インドで始まった手相は、仏教とともに中国に伝わり、そこで易学(えきがく)を取り入れ発達し 平安時代の日本にもたらされました。

最近では、手のひらに吉相となるようなシワを書く開運法もあるようです。
しかし、いずれにせよ自分の人生が刻まれた線であることは確かと言えるでしょう。誰もが持つ手、あなたも自分の手の神秘を解読してみてはいかがでしょう。(脇田尚揮/ライター)

(ハウコレ編集部)

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