2016.04.14

まわりの空気を読みつつ「ほかの子よりもステキな彼氏を」ゲットする方法

陰湿な世の中になったなあ……というボヤキから始まる陰湿なコラムを読みたいと思う人も少ないと思いますが、でもLINEのグループをひとりだけ外されていじめられたとか、聞いていてイヤになるニュースがたくさんありますよね。

簡単に言えば、誰もがうすうす気づいているように、まわりの空気を読めない人は「ハブられる」にされちゃう……そんな世の中だということでしょう。

今回は、まわりの空気を読みつつ「ほかの子よりもステキな彼氏を」ゲットする方法についてお話したいと思います。
つまり他者の嫉妬をどういうふうに回避するのがベターなのか? というお話です。

■「わたしは諦めるしかない」と思わせることができたら

嫉妬の感情って、おそらく誰もが一度は抱いたことがあると思います。
「あの子だけ、あんなにいい思いをしやがって」みたいな感情、これが嫉妬の感情ですよね。

まわりの空気を読まずに、会社で一番のイケメンとさっとつきあってしまったら「あんただけイケメンとつきあっちゃってさ、サイテー」みたいなことを周囲の女子に思われかねない。

そういうときに「あの子なら、会社で一番のイケメンとつきあう資格があるだろう」とか「あの子にイケメンを奪われたのなら、わたしは諦めるしかない」と思わせることができたら、嫉妬心を回避することができますよね。

つまり「あの子はそういう子だからしかたない」と、他人に思わせることができるかどうかです。「しかたない」という言い方がネガティブだと感じるのであれば、「許すしかない」とか「認めるしかない」とか、そういう言い方もありますよね。

■あの子はそういう子だからしかたない

そう言われようと思えば、たとえば、もう圧倒的に美人な女子は有利ですよね。
ずらっと女子が10人並んだとして、そのうちの9人誰もが「あの子にはルックスでは勝てないわ」と思ってしまうほどの美人さんであれば、「しかたない」でおしまいです。

美人というルックスのみならず、ずば抜けた才能があるとか、そういう女子も「しかたない」ですませてくれそうです。

■誰にでも平等に接する性格のいい女子

でも超美人とか、圧倒的な才能というのは、多くの人にとって「ちょっと遠い話」でしょうから、もっと身近なところで言えば、誰にでも平等に接する性格のいい女子というのも、「しかたない」ですませてくれそうな気がしませんか?

いわゆる「人格者」であれば、その人格の恩恵を周囲の人はこうむっているわけですから「許すしかないかな」とか「認めざるをえないな」と思ってくれる可能性が高いでしょう。

まわりの空気を読みつつ、ほかの子よりもステキな彼氏をゲットしようと思えば、この子ならこんなに素晴らしい彼氏とつきあえて当然だと思わせること。
まずはそこを目指してみてはいかがでしょうか。
それでもグズグズと嫉妬の言葉を口にする女子だって当然いるはずです。
そういう人は放っておくといいのです。


最近、何事によらず、「放っておく」ということを世間はなかなかしてくれません。

だから不倫や浮気の報道が多い……と言い切っていいのかどうか知りませんが、まずは周囲のノイズはさておき、自分の人格を高める……人格という言葉がむずかしいのなら「誰にでも平等に接するいい子」を目指してみる。

案外、このへんのことをやるだけで、めんどくさい嫉妬心を回避することができるものです。
それでも回避できない嫉妬心はどうするのか?

さらに人格を高めることでどうにかするしかないでしょう。
その人が持っている「かんじ」が正直に出ている……人はきっと、最後はそこに「納得」するのです。(ひとみしょう/ライター)

(ハウコレ編集部)

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