2016.04.15

わからないならやめた方がいい?高所得男子の申し訳ない気持ち4つ

いつの時代もやっぱり高所得男子は人気です。でも高所得な分、平均年収の男性よりも忙しい人が多いのも事実。

彼女と一緒にいたくても時間的に難しいことも多いのです。そのため、高所得男子を狙う女子は彼らの気持ちを理解できなければ、お付き合いはちょっと難しいかもしれません。

そこで今回は、そんな高所得男子の申し訳ない気持ちをインタビューをもとに紹介します!

1. 連絡が遅くなる

「返信したくても忙しくて、後回しになってしまうこともあります。早く返したい気持ちは山々なんですけど…。」(32歳/営業)

忙しい男性はプライベートの連絡を後回しにしがち。でも彼だって彼女が返信を待っていることにちゃんと気づいています。

彼に送るメールやLINEのメッセージの最後に「返信は時間があるときで大丈夫だよ」などの一言を添えると彼も楽な気持ちになるでしょう。

2. ちゃんとしたデートがあんまりできない

「仕事が忙しくてデートが出来ていないのが本当に申し訳ないです。一緒に住んでいる訳でもないので、会えても月1回あるかないか。
あったとしても数時間だけ、ということもあるので、休みが取れたらどこが旅行に連れていってあげたいです。」(28歳/IT関係)

忙しい高所得男子とのデートは2~3か月に1回なんてこともザラにあるようです。でも、彼もちゃんとデートしたいと考えてくれています。

そんな時に「~行きたい!」「友達は行ってるのに!」と言われると、彼は疲れてしまいます。

彼がお休みの日は必ず来るので、それまで彼の仕事を応援して支えてあげることが出来れば、彼女として長くお付き合いできるかもしれませんね。

3. デートのドタキャン

「職業柄、休みの日でも急に仕事が入ることがあります。約束をしていても、急にキャンセルしなくてはいけないときは心苦しいです。」(33歳/医療)

ようやくデートの約束が出来てもドタキャンされてしまうこともあります。彼が「この埋め合わせは必ずするから」と一言くれたら、「お仕事頑張ってね」と応援できる優しさが必要です。

ドタキャンされるたびに落ち込んでいては自分が疲れてしまいます。ドタキャンがあることを大前提にし、「ドタキャンが当たり前。何事もなく会えたらラッキー」くらいに思えるようになるなど、ドタキャンへの慣れやメンタルの強さが大切です。

4. とにかく寂しい思いをさせている

「普通の彼氏と違って頻繁に連絡したり会ったりできないので、寂しい思いをさせていると思います。
元カノに『寂しい』と言われすぎて、彼女のことを考えて別れたこともあります。」(32歳/編集)

頻繁に会えないことを彼も申し訳ないと思っています。ですが、「寂しい」と言われても、仕事上どうすることもできず、『じゃあ別れよう』となってしまうことも…。

寂しいのは彼も同じです。気持ちを伝えることもお付き合いをする上で大切ですが、忙しい高所得男子には寂しいと言い過ぎるのはNGですよ。

おわりに

いかがでしたか?マメに会えないし、連絡もとってあげられないけれど、それでも好きでいてほしいのが、多忙な高所得男子のホンネです。ある程度寂しさやわがままを押し殺せる女性でなくては、お付き合いは難しいかもしれません。

もし長くお付き合いしていきたいと思うのであれは、上記4つは理解してあげるようにしましょう。(恋愛エステティシャン桜子/ライター)

(ハウコレ編集部)
(大倉士門/モデル)

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