2016.04.16

【ミラクル食風水】幸せ恋愛運アップのために<三碧木星>

食事は人が生きていく上で必ず必要なことです。毎日いただくからこそ、食事で運気をアップできたらラッキーですね。

ミラクル食風水では、様々な角度から、食風水を通して開運していく方法をお伝えしていきます。なりたい自分をかなえていきましょう。今回は<三碧木星>の方が幸せな恋愛運をつかむための食風水をご紹介します。

あなたの九星は?
<ご自身が何年生まれかによって、九星を割り出して下さい>
一白水星:昭和29年38年47年56年/平成2年11年20年生まれ
二黒土星:昭和28年37年46年55年/平成元年10年19年生まれ
三碧木星:昭和27年36年45年54年63年/平成9年18年生まれ
四緑木星:昭和26年35年44年53年62年/平成8年17年26年生まれ
五黄土星:昭和25年34年43年52年61年/平成7年16年25年生まれ
六白金星:昭和24年33年42年51年60年/平成6年15年24年生まれ
七赤金星:昭和23年32年41年50年59年/平成5年14年23年生まれ
八白土星:昭和22年31年40年49年58年/平成4年13年22年生まれ
九紫火星:昭和21年30年39年48年57年/平成3年12年21年生まれ
その年の節分以前の生まれの方は、前の年生まれとして見て下さい。
(例:平成2年1月15日生まれの方の星は「二黒土星」です。)

自分がもともと持っているエネルギーを高める!

三碧木星の方が潜在的に持っている恋愛的魅力は、元気で明るくて、楽しく無邪気なところです。一緒にいると何をしていても無条件に楽しさが伝わってくるような、そんな恋愛です。それはまるで、子供のような無邪気さ。

そのぶん、思ったことをそのまま伝えてしまったり、自分のしたいことだけしてしまったり、イヤなことはイヤとはっきり言ってしまったりと、少しわがままなところもあります。良いときはめちゃくちゃハッピーですが、悪いときはドーンと落ち込んでしまうところもあるので、出来るだけ前向きに物事を考えていくと、その恋の良いパワーは持続していきます。

三碧木星の方の恋のテーマは「落ち込まない」。落ち込みさえしていなければ、元気で楽しいので、付き合っている相手もとってもハッピーになれるのです。持ち前の明るさで、元気のバリアでマイナスな感情ははねのけてしまいましょう。

三碧木星の恋愛運をアップさせるためのミラクル食風水

<おすすめメニュー:魚介類のマリネ>
マリネは調味料の中でもお酢をメインとした料理です。お酢は三碧木星のエネルギーそのものです。「お酢を飲んで健康元気!」というフレーズをよく聞かれると思いますが、まさに「元気」なパワーはこの三碧木星のパワーです。

魚介類は三碧木星と相性の良い一白水星のエネルギーを持ちますので、一白水星の女性らしさのパワーも一緒にとりいれていくことにより、魅力が倍増していきます。モテモテ度満点になれるミラクルメニューです。

三碧木星の彼につくってあげるなら

<おすすめメニュー:ちらし寿司>
彼にはちょっと変わったメニューよりも、定番メニューの方がウケがいいです。ちらし寿司も特別変わったものを作る必要はなく、ちらし寿司の素を買ってきて混ぜるだけでもOK。お酢自体が彼にとっての開運食となります。

ポイントは少し彩りを考えることです。さやえんどうでグリーンを、桜でんぶでピンクを、錦糸卵でイエローを、白ごまでホワイトを、きざみ海苔でブラックをのせてみましょう。実はこの五色は五行の色を全部採り入れています。

グリーン(木のエネルギー)、ピンク(火のエネルギー)、イエロー(土のエネルギー)、ホワイト(金のエネルギー)、ブラック(水のエネルギー)です。すべてのパワーが宿るので、彼の運気を一気にアップさせることができます。

恋愛運アップのためのミラクル食風水ワンポイントアドバイス

三碧木星の場合、酸味のあるものが開運食となりますが、酸味の強いものは食べたときに「うわ~っ!すっぱーい!」と思わず声が出てしまいます。実はこれが元気の素になります。

ただし、「酸っぱくてイヤ」という思いで食べると、マイナスのパワーを採り入れることになるので、「これで元気いっぱい!」という思いで召し上がると良いでしょう。

おわりに

いかがでしょうか。人が生活していく上で欠かすことができない、そして楽しみでもあるお食事。
意識を向けると1日3回、1週間で21回、1ヶ月で90回、ミラクルを起こすチャンスがあるわけです。感謝してこのチャンスを活かしましょう。(生田目 浩美。/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事