2016.04.20

脚出したくなってきたー!春のセルフフットネイルで気を付けてほしいこと3つ

皆さんこんにちは!15万本以上の爪を施術してきたネイリストでスキンケアカウンセラーの川上あいこです。どんどんポカポカ陽気になってくる春。出会いや別れもあったり、新生活が始まったり、気分も上がる季節ですよね。

「新しいマニキュアでも買って、久しぶりに足の爪でも塗っちゃおっかなー」なんてテンション高い日もあったりしませんか?でも、ちょっとお待ちを。せっかくテンション高く美容Nightを過ごしたのに、後になって「あれ?なんか爪が変?」となったら気分もガタ落ちです。春は、ポカポカ陽気になるということは紫外線も多くなってくる季節。

何かとしっかりケアしてあげないといけない時期でもあるのです。でもあります。今回は、温かくなってくるこれからの季節だからこそ特に気を付けて欲しい「セルフマニキュアのポイント」をお伝えしますね。

◇汚れを隠すべからず

足の爪、キレイな状態ですか?「なんか黒いな」とか、「緑っぽい?」とかありませんか?「爪の表面が真っ白だなー。とりあえず、濃い色塗って隠すか」なんてとっても危険!

足の爪の色の変化は、爪の病気が隠れていることもあります。爪の裏の汚れや色移りなど、爪の着色には色々な原因がありますが「汚れを隠しちゃおう」は絶対NGです。

ブーツやきついパンプスと一緒に冬を越えた足の爪。「汚れ?なんだこれ?」と思うような変色がある時は、迷わず皮膚科へ駆け込みましょう。

◇直接塗るべからず

爪の色や形には特に問題なし。さぁ、マニキュア塗るぞー!と思ったら、まずはきっちりベースコートから塗るようにしましょう。

紫外線がどんどん強くなるこの季節。ベースコートを塗らずに直接マニキュアを塗ってしまうと、紫外線の影響で自爪に色移りしてしまう場合があります。

特に、足の爪は濃いはっきりした色を選びがちなので、色移りもしがちです。
面倒な気持ちはちょっとあると思いますが、自爪の為にもベースコートをしっかり塗ってからカラーを重ねてくださいね。

◇塗ったら剥がすべし

「すっごいキレイに塗れた―!これは外すのもったいない!」と思っても、2~3週間目にはマニキュアを塗り直してくださいね。

ずっとカラーを塗ったままだと、色移りしやすくなるのはもちろんのこと、自爪の色の変化や伸びすぎなどに気付くことができず、足の爪のトラブルの大きな原因になる場合もあります。

特に多いのが、かなり長くなった足の爪に気付かずひっかけてしまって怪我をしてしまう場合です。
伸びすぎて少し欠けてしまったくらいならいいのですが、ひっかけてしまって大きな怪我に繋がってしまったら、フットのネイルを楽しむどころではなくなってしまいます。

タイツの季節をすぎると、足が開放的になるせいか足の爪が伸びていてもなかなか気づかなかったり。
どんなにキレイに塗れた場合でも、時期が来たら必ずマニキュアを取って足の爪のお手入れを怠らないように気を付けましょう。

おわりに

どんなにジェルネイルが流行しても「足は自分で塗りたい」という方も多いもの。夜中にマニキュアを塗るあの時間に「女子」を感じてしまうのかもしれませんね。

そんな女子時間の為にも、足の爪を大切にケアしてあげてくださいね。(川上あいこ/ライター)

(ハウコレ編集部)

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