2016.04.21

気になる男子と「ふたりきりになれるタイミング」のつかみかた4選

飲み会や合コンで彼氏をゲットできた女子は、気になる男子と「ふたりきりになる」タイミングのつかみかたがうまかったりするそうです。
みんなの前では遠慮して(恥ずかしくって)できないアプローチでも、ふたりきりになったらできたりもしますよね。

今回は、何人かの恋愛上手な女子に、気になる男子とふたりきりになるタイミングのうまいつかみかたについてお話をお聞きしてきました。
さっそくご紹介しましょう!

1.飲み会中に一緒にトイレへ・・・

「飲み会の途中に、気になる男子がトイレに立つと、わたしも一緒にトイレに行きます。トイレに行く道すがら、いろんな話ができます」(24歳/ネイリスト)

周囲の人に「この子たち、一緒にトイレに行くの? 怪しくない?」と(子どもみたいなことを)思われたとしても、「たまたまトイレのタイミングが彼と合っただけ」と言っておくといいそうです。

こういうタイミングのつかみかたって、もう中学生くらいからうまい女子はうまいですよねえ。以下も飲み会ネタです。

2.「駅のトイレはイヤだから・・・トイレ貸して!」

「気になる彼を含め、何人かで飲み会終わりに駅に向かっているとき、気になる彼にそっと『駅のトイレはイヤだから、**君のおうちのトイレを貸してよ!』と言います」(24歳/歯科衛生士)

彼とふたりきりになれるどころか、彼の部屋にあがりこむ口実としてうってつけかもしれません。ま、「トイレは貸せないよ」と言われたらあきらめるしかないのかもしれませんが。

あと、おうちに上がり込むのですから、彼は「今夜OK」サインととるでしょうし、そこもわきまえておかなければいけません。それにしても、恋愛上手な女子って、いろんな言い方を知っていますよね。惚れ惚れします。

惚れ惚れするテクニックを使うには、前もっての準備があるそうで、それが以下です。

3.先に「どこに住んでる?」と聞いて・・・

「飲み会のとき、気になる彼に『どこに住んでるの?』と先に聞いておきます。
飲み会が終わったら『あたしも◯◯君とおなじ沿線に住んでいるから』と言って、ふたりきりになるタイミングを見計らえばいいのです」(同上)

準備よければすべて良しってことでしょうか?
最後は飲み会ネタではなく、会社ネタをご紹介しましょう!

4.仕事が終わっていても彼の残業につきあう

「気になる彼とふたりきりになりたければ、じぶんの仕事が終わっていても彼の残業につきあうといいです」(27歳/通信)

残業のときって、夜もふけてきた頃に「ちょっと会社の近所のコンビニに……」とか、喫煙男子だと「ちょっとビルの裏の喫煙場所に一服」ということもよくあるので、ふたりきりになりやすいですよね!

おわりに

いかがでしたか?
気になる男子と仲良くなりたければ、まずはふたりきりになるきっかけをつかむといいと言ったのは、ある恋愛上手な女子です。

ふたりきりになってしまうと、あとは女子のペースでいろんなことをする自信があるからこそなのか、それは定かではありませんが、まずはふたりきりになってみると、あとあといろんなおいしいことが待っているかもしれません。

がんばって「そのきっかけ」くらいはゲットしてみてはいかがでしょうか。きっといいことが待っていますって!(ひとみしょう/ライター)

(ハウコレ編集部)

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