2016.04.25

ありがたいけど悩む!好きじゃない人の告白、どうするのが良いの?

新生活が始まって、そろそろ1ヶ月!
この春に知り合った人たち同士の距離が、定まってくる期間ですよね。
そんな中での好きな人からの告白は、文句なしに嬉しいものです。

でも、逆に好きじゃない人からの告白は悩みもの…。
今回は、『好きじゃない人からの告白にはどう対応する?』をテーマに、女子30人に取材してきました!

1.その場で断る

「好きじゃないレベルにもよるけど、基本断る方向」(18歳/学生)
「期待を持たせても悪いので、すぐごめんなさいって言う」(21歳/学生)

10代~20代前半の若い世代は、その場や、すぐに断る派が多数!
断ると決まっている人にはその場やすぐに断るというのは、確かに相手に対する優しさですね!

でも、なかなかそれが出来ないからこそ、多くの人は次の『後から断る』を選択していました。

2.後から断る

「その場では、なかなか言えない…。言ってあげた方が優しさだとしても、どうしても『考えさせて』って言っちゃいます」(25歳/医療・福祉)

「メールとかが多くて、面と向かって告白されたことはないけど、されたとしてもLINEするかなぁ。
メールで言われたときも、すぐにごめんなさいしたことはないです」(25歳/IT)

一番多かったのが、この意見。
断る気持ちは決まっていても、どうしても顔を見て「ごめんなさい」が言えないというタイプです。

メールの場合でも、一旦「ちょっと考えさせて」と返信し、あとから改めて断るとのこと。
確かに、一生懸命な表情を見てると、なかなか言い出しづらいですよね。

3.一応考える

「絶対無理!な人じゃなければ、考える。結果断ることになったとしても、その場でごめんなさいするのは、生理的に絶対無理な人くらいかな」(28歳/公務員)

「一応考えます。出会いがなくなってきてるから、告白してきてくれる人って貴重なので…」(30歳/自営)

年齢が上がってくると、出会いが減ってきているから、貴重な告白は予想外でも一旦考えるといった声が。

ただ、一方で結婚を視野に入れていると気軽に付き合ったりもできないそうで、ジレンマが発生!

それでも、考える時間を設けて、良い答えを出すという姿勢はアリかもしれませんね。

4.察してくれるのを待つ

「とりあえず、ありがとうとだけ伝えて連絡とらないようにして、少しずつフェードアウト」(22歳/学生)

少数派でしたが、自分からわざわざ断りを入れたりもせずに、察してくれるのを待つと言う人も。
言われた方としては楽ですが、察するまで待っている相手にはちょっと酷な気も…?

おわりに

いかがでしたか?
告白された時点で好きではなくても、付き合ったら気持ちが変わることもありえます。
生理的に無理…と思わなければ、一度「実は、この人との恋愛もありかも?」と考えてみると、意外と幸せな日々が待っているかもしれませんね!

告白してくれてことに感謝して、適切に判断するのが一番なのではないでしょうか。(下村さき/ライター)

(ハウコレ編集部)
(古泉千里/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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