2011.07.28

現代人の情報整理はコレに頼るのがベスト!!Androidでマインドマップを使う方法

膨大な情報を収集し、その中から必要な情報を見つけ、情報同士の関連性を導き出す・・・。企業活動においては事業の戦略策定やマーケティング活動においてこうした状況は間々見られます。

こんなときは頭の中を整理することが大切です。しかし実際はホワイトボードやノートに重要情報を書き出す。そののち、情報同士の傾向を探し、共通項を結びつける。こんなやり方をしているのが一般的ではないでしょうか。

もっとシンプルに情報を整理したい。そんなときに役立つのがマインドマップです。これはキーワード同士の関連を一枚の大きなボード上に配置する技法を言います。キーワードから派生するキーワード。その間の関連性などを示すことで、膨大な情報を俯瞰して見れるようになります。

このマインドマップ。Android搭載端末で利用することが可能です。通勤時の電車の中などでひらめいたキーワードも、Android搭載端末のマインドマップを起動して、忘れることなく書き留めることができます。

では、そもそもマインドマップをどのように利用すればよいのでしょう。ここではAndroid版マインドマップの活用法を紹介しましょう。

 

 

アプリを起動しよう

まずアプリを起動しましょう。ここでは「Mind Map Memo」というマインドマップアプリを利用してみます。

新規に作成してみよう

起動すると新規に作成するか、すでに作成したファイルを再編集するか問われます。ここでは「新規マインドマップ作成」をタップします。

マインドマップ名を決めよう

まず中心となるキーワードを指定します。何について整理したいのかなど、メインのキーワードを入力するとよいでしょう。

ノードを追加していこう

最初に作成したキーワードをタップすると先ほどキーワードを入力した画面が開きます。ここで「オプション」をタップして「コピー」します。

 

ノードをコピーしよう

再度「オプション」タップして、「貼り付け」をタップします。

2つのノードを揃えよう

すると同じノードが作成されます。しかし主従の関係があり、最初に作成したノードの下にコピーしたノードが紐づいています。場所を移動して整理したり、色や文字を変えたりすることも可能です。

 

繰り返してマインドマップを広げていこう

あとはこれの繰り返しです。「オプション」から色や文字の変更、リンクの消去などを編集可能です。作成後はメニューから「Save」をタップすれば、次回以降はファイルを再編集することが可能です。

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