2011.07.20

Androidでネットに繋ぐ方法(Wi-Fi編)

Android搭載端末を始めとするスマートフォンは、一般に3Gと呼ぶ電話回線網と、Wi-Fiと呼ぶインターネット回線網の2系統を利用することができます。電話回線網はデータを転送する速度がインターネット回線網に比べて遅く、アプリをダウンロードしたり、高解像度の写真を転送したりするのには不向きと言われています。

そこで高速にデータをやり取りするときにはWi-Fiを用いるケースが少なくありません。しかし無線LANの1つであるWi-Fiを設定するのは難しく、問題なく接続できるか自信のない人も多いのではないでしょうか。

ここではAndroid搭載端末を使って、どのようにWi-Fiに接続するのか。その設定方法を紹介しましょう。

 

設定画面を開こう

Wi-Fiを接続するための画面を開きます。Androidのメニューから「設定」をタップします。

 

 

続けてその中にある「無線とネットワーク」をタップします。

 

Wi-Fiを有効にしよう

ネットワーク設定の画面が開きます。「Wi-Fi」をタップして無線LANを利用できるようにします。

(Wi-Fiは有効か無効か選べるようになっています。有効にすると無線LANのアクセスポイントを自動で探し、接続できるようにします。無効の場合は、利用できるアクセスポイントがあったとしても接続しません。利用自体を無効化します)

 

続けてアクセスポイントを選択します。「Wi-Fi設定」という項目があるのでタップします。

 

利用するアクセスポイントを選択しよう

Wi-Fiネットワークの欄に、周辺でアクセス可能な無線LANアクセスポイントを一覧表示します。その中から利用するアクセスポイントを選んでタップします。

 

自宅の無線LANルータなどを利用する際は、アクセスポイント名がどのように表示するのかを確認しておくようにしましょう。

 

 

パスワードを入力しよう

アクセス用のパスワードを入力します。

 

 

 無線LANルータを利用する際は、どこかに明記しているはずです。事前に確認しておくようにしましょう。

 

入力後、「接続」をタップすると認証を開始します。

 

無線LAN接続終了

無事に接続が完了すると「接続しました」というメッセージが表示されます。

一度パスワードを入力すると、設定により次回以降は入力の手間を省けます。
機種により設定画面を開くまで、入力する際のキーボードの仕様は異なりますが、Android環境ではほぼ同様の手順で設定できます。

さいごに

外出先でWi-Fiのアクセスポイントがあった場合、同様の手順で接続できます。中にはパスコードを公開し、無料で利用できるものもあるので便利です。

 

パスワードの入力などは手間ですが、比較的容易に利用できるのでぜひ利用してみましょう。


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