2016.05.03

私って浮いてる…?周囲の目が気になったときにやるべき4つのこと

「友達は私のことどう思ってるんだろう…」「私って実はハブられてる?」
女子の世界はある意味サバイバルですから、このような不安を抱えたことがある人は多いはず。一度このような不安の渦に入ってしまうと、周りの目が気になって仕方なくなってきますよね。

でもそんなときだからこそ、自分の不安を取り除くためにやるべきことがあるはず。
そこで今回は「周囲の目が気になったときにやるべきこと」について20代女性に聞いてみました。

1.SNSに依存しない

「SNSをやるようになってから『インスタに上がっている私抜きでの写メはいつの間に撮ったんだろう』などと不安になるように。それからこまめにSNSをチェックする癖がついてしまいました。」(20歳/大学生)

SNSは周囲の近況やオシャレな写真を見ることができてすごく便利ですよね。でもその反面、知らないほうがよかったことまで目にしてしまう危険性があります。

SNSはあくまでネットの世界。周りの投稿に怯えるのではなく、現実の人間関係を大切に考えられるようにしましょう。

2.何も起きていないうちから考えすぎない

「『私浮いてる…?』と心配していても、実際はそうでもないことが多い。考えすぎても自分が疲れるだけだと気付いた。」(21歳/大学生)

何かあったわけでもないのに、あれこれと頭の中で考えすぎて不安を募らせるのは損かも。それに意外と周りは自分のことで精いっぱいで、他人のことはあまり気にしていません。
余計な心配は精神をすり減らすだけなので、あまりしないように普段から意識してみましょう。

3.自分にとって大切な人は誰なのか見つめ直す

「なぜかいきなり女友達に無視されたことがあります。一生懸命その子に取り入ろうとしたけれど無理でしたね。
そんなとき『私たちと一緒にお昼ご飯食べようよ』と言ってくれた子がいて。それ以来そういう裏表のない心優しい友達を大切にしようって心に決めました。」(21歳/アパレル)

何も起きていないうちは2の解決方法で問題ないでしょう。ただ、もし自分が意味もなくシカトの標的にされたり、何かが起こったりした場合は、そのグループにすがっていても意味がありません。

そんなときにスッと手を差し伸べてくれる人とは一生ものの友達になれる可能性が高いです。辛い時期だからこそ、自分にとって大切な人を見つめ直してみましょう。

4.自分の意思を持つ

「強い意志を持っている人は浮いているのを通り越してカッコよく見える。」(24歳/営業)

ビクビクしていると、自分の魅力も半減してしまいます。「別に悪いことしてるわけじゃないんだから浮いていたっていいや!」くらいのほうが、人はあっさりと受け入れてくれるもの。周りに合わせるだけが全てではありません。自分の意思をしっかりと持つようにしてみましょう!

おわりに

周りの目を気にし過ぎて、自分で自分を悪い方向に動かしてしまっては意味がありません。
不安だからこそ客観的に物事を見ることができる冷静さを持つようにしましょう。(和/ライター)

(ハウコレ編集部)
(島村遥/モデル)
(柳内良仁/カメラマン)

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